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『VIVANT』で一番「だまされた!」と思ったキャラクターランキング! 「野崎守」を超える堂々の1位は?

  • 2026.10.22
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は2026年10月6日、全国の10~60代の男女300人を対象に日曜劇場『VIVANT』(TBS系)に関するアンケート調査を実施しました。

2023年7~9月に第1シーズンが放送され、第2シーズンが2026年7月26日からスタートした『VIVANT』。常に高視聴率を記録し、多くの視聴者が放送を楽しみにしているドラマです。

この記事では「『VIVANT』で一番【だまされた!】と思ったキャラクター」ランキングの結果を紹介します。

2位:野崎守(阿部寛)/78票

2位は、阿部寛さんが演じる野崎守でした。野崎は警視庁公安部外事第4課に所属し、当初から主人公・乃木憂助の協力者として活躍します。

野崎は、乃木の良き理解者で兄のような存在でしたが、第14話では最大の裏切り者で、中国の別班とされる「シンシー」とつながっていることが判明。第2シーズンでは不穏な動きが多く、「だまされた!」と感じる視聴者が多くいるようです。

回答者からは、「乃木との協力関係に見えて、どこまでが計算でどこまでが本気か最後まで読めずハラハラさせられたため」(20代男性/香川県)、「絶対的な味方だと思っていたのに、衝撃の裏切りフェイクがあったから」(30代女性/千葉県)、「敵なのかと思ったら味方だったりして、分かんなくなったから」(40代女性/宮城県)などの意見が寄せられました。

1位:乃木憂助(堺雅人)/86票

1位は、堺雅人さんが演じる乃木憂助でした。主人公の乃木は、丸菱商事の社員でありながら、国内外で諜報(ちょうほう)任務を行う特殊部隊「別班」のメンバー。並外れた能力を持つ工作員で、第1シーズンでは国際テロ組織「テント」を追いつめました。

謎が多い主人公の乃木は、序盤では気弱な性格でうだつのあがらない丸菱商事の社員として登場。視聴者の多くが凄腕の工作員だったとは予想ができず、裏切られる形となりました。

回答者からは、「別班だとわかった瞬間、鳥肌が立ったから」(40代女性/東京都)、「最初は平凡なサラリーマンかと思ってたけど、本当はめちゃめちゃ訓練された別班だったから」(40代女性/栃木県)、「頼りない商社マンの顔から冷徹な別班への変貌ぶりが衝撃的だからです」(40代女性/香川県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです

この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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