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「カフェに行きたいの!」入園前の幼稚園に子どもを預けようとするママ⇒園の先生が笑顔で痛快なひと言<幼稚園で割り込まれそうになった話>

  • 2026.10.22

れおぱさんが娘のナツちゃんの幼稚園に願書を提出しに行ったときのお話です。

幼稚園の願書提出のために並んでいたママたちに、「急いでいるから順番を代わってほしい」と頼んできた、4番目に到着したママ。しかし、先頭に並んでいたママから「おこがましいと思いませんか?」と一喝されてしまいます。

その後、れおぱさんは、4番目のママが急いでいた理由が「カフェに行くため」だったと知り、衝撃を受けます。さらに、4番目のママが電話で先頭のママへの不満を大声で話していると、先生から注意が。振り返ると、そこには面談を終えた先頭のママの姿がありました。

やがて、れおぱさんも面談に呼ばれますが、面談を終えると、なぜか再び先頭のママと遭遇。「制服の採寸、いつ行きます?」と声をかけられ、返事を濁していると、そこへ面談を終えた4番目のママが現れます。4番目のママは、帰りたがらない子どもの手を引っ張り、なんとか連れて帰ろうとしていましたが、言うことを聞いてくれないことに腹を立て「置いていくからね!」と去っていきます。れおぱさんは「なるほど、置いていくフリか……」と考えていましたが、いつまで立っても戻ってこなくて……?

責められたママの反論にさらにドン引き!!

息子さんを置いていくふりかと思いきや、本当に置いて行こうとしたママ。しまいには、「ここは幼稚園なんでしょ? じゃあ少しの間見ててくださいよ」と言い出します。もちろん先生は「ダメです」と笑顔できっぱり断りました。

れおぱさんともう1人のママは、4番目のママの無理なお願いに呆れてしまったのでした。そしてその後、先頭のママと別れて帰宅することに。

いろいろなタイプのママと出会い、戸惑いを感じたれおぱさん。

「来年大丈夫かな」と、これから先のことが少し心配になったのでした。

◇ ◇ ◇

幼稚園のコミュニティでは、さまざまな価値観を持つ人と長く付き合っていくことになります。今回のように、自分とは異なる行動や考え方の人と出会うこともありますが、適度な距離を保ちながら穏やかに関わっていくことが、日々の園生活をより過ごしやすくするうえで大切なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ

ベビーカレンダー編集部

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