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写真でひとめぼれした婚約指輪を試着したら好みは変わる? 編集部が婚約指輪選びを体験してきました!

  • 2026.10.21

「婚約指輪って、どうやって選べばいいんだろう?」
一生の記念になる大切な指輪だからこそ、デザインもブランドも妥協したくない。でも、選択肢がたくさんあって、何を基準に選べばいいのか迷ってしまうことも。
そんなとき、まず参考にしたいのがSNSやWebサイトの写真。気になる指輪を見つけて、「これがいい!」と思うこともありますよね。
でも、写真で気に入った指輪が、実際に着けてみても一番のお気に入りになるのでしょうか?
そこで今回は、編集部が写真だけでお気に入りの婚約指輪を選び、実際に店舗で試着してみることに。

訪れたのは、複数のブランドを一度に比較できるセレクトショップ「TAKEUCHI BRIDAL(タケウチブライダル)」。果たして、写真で選んだ指輪がそのまま一番のお気に入りになるのでしょうか?

写真だけで選んだお気に入りは、ロイヤル・アッシャー!

写真を見て編集部がセレクトしたのはロイヤル・アッシャーの「ERA812」。まず目を引いたのはセンターダイヤの華やかな存在感。婚約指輪らしい特別感がありながら、細身のリングが上品な印象を添えてくれます。決め手になったのは片側に小さなダイヤが連なるアシンメトリーなデザイン。王道感がありつつ、さりげなく個性も感じられるところに惹かれました。






たくさんの商品の中から、吟味を重ねて選んだお気に入りの一本。「きっとこれなら間違いない!」と思いつつも、写真で見るのと実際に着けるのとでは印象が違うかも。自分の手に似合うのか、着け心地はどうなのか、やっぱり気になります。期待と少しのドキドキを胸に、TAKEUCHI BRIDALの店舗へ向かいました。

実際に着けてみると、写真だけではわからなかったことが!

店舗に入ると、ずらりと並ぶたくさんの指輪。写真で見ていたとき以上にキラキラと輝くリングを前に、自然と期待が高まります。これだけあれば、運命の一本に出会えそうです。
指輪選びはスタッフの方が丁寧にサポートしてくれます。「ERA812」のどこに惹かれたのかだけでなく、好みや普段のファッションなどについても丁寧にヒアリング。会話を重ねながら、自分に合いそうなデザインを一緒に探していきます。

実際に来店されるお客様について伺うと、最初から購入するブランドを決めている方は約3割。多くの方が、店頭でさまざまな指輪を比較しながらお気に入りを探しているそうです。
「最初はシンプルなデザインがいいとおっしゃる方も、実際に試着してみると、少しボリュームのあるデザインを気に入られることがあります」とスタッフの方。
写真で見るのと、実際に自分の手に着けるのとでは、印象が変わることもあるのだとか。
特に注目したいのが、着け心地とボリューム感。
指輪のラインにもストレートやウェーブなどの違いがあり、手とのバランスや着けたときの感覚は、写真だけではなかなか判断できません。

ヒアリングを終えたら、いよいよ試着へ。
写真を見たときから楽しみにしていた「ERA812」は、自分の手ではどんな表情を見せてくれるのか、ワクワクが高まります。

プロのおすすめも試着! お気に入りが変わる意外な展開に

写真で見たときから惹かれていた「ERA812」。実際に着けてみると、センターダイヤがパッと目を引き、一気に手元が華やかな印象に。決め手になったサイドのダイヤも、見る角度によって繊細なきらめきを楽しめました。華やかさと上品さを兼ね備えた佇まいは、まさに写真で惹かれたときのイメージ通り。でも、店頭に並ぶたくさんの指輪を見ていると、ほかのデザインも気になってきます。そこで次は、スタッフの方がおすすめしてくれたリングも試着してみました。

今回提案していただいたのは、モニッケンダムの「11EN18」(左)と、ラザール ダイヤモンドの「カシオペア」(右)。いずれも世界三大ダイヤモンドカッターズブランドのひとつとして知られるブランドのリングです。





そんな中、実際に試着してみたからこそ出会えたお気に入りの一本がありました。
それがラザール ダイヤモンドの「カシオペア」です!


▼ラザール ダイヤモンド「カシオペア」の試着シーン






婚約指輪に求めていた華やかさがありながら、センター部分のひし形のようなシルエットには、シンプルなだけではない個性も感じられます。
さらに、センターダイヤへと流れるようなラインが指先をすっきりと見せてくれ、実際に着けてみると、自分の手にすっとなじむような印象に。写真を見ているだけでは気づかなかった、自分の手との相性の良さを発見できました。
事前に写真だけで選んでいたのは、ロイヤル・アッシャーの「ERA812」。この指輪も捨てがたかったのですが、より自分の手にしっくりくるなと感じたのは、スタッフの方にすすめていただいたラザール ダイヤモンドの「カシオペア」でした。
最初は候補に入れていなかった指輪も、実際に試してみることで新たな魅力に気づける。今回の体験を通して、自分の好みだけで選択肢を絞り込まず、プロの提案にも耳を傾けてみることの大切さを感じました。

スタッフの方によると、TAKEUCHI BRIDALでは1組のお客様が10~20本ほど試着することもあるそう。接客時間も約2時間ほどになることが多く、さまざまな指輪をじっくり見比べながら、選ぶ時間そのものを楽しむ方も多いといいます。一生ものの指輪だからこそ、最初から選択肢を狭めず、いろいろなデザインに触れてみることで、自分にとって納得のいく一本に出会えるのかもしれません。

プロに聞いた! 婚約指輪を比較するときのポイント

実際に婚約指輪を選ぶときは、どのようなポイントを比較するとよいのでしょうか?TAKEUCHI BRIDALのスタッフの方に伺いました。

① 写真だけでなく、実際のボリューム感を確認する
写真では好みのデザインでも、実際に着けてみると、指輪の存在感や手元とのバランスが想像と違うことがあります。シンプルなデザインが好きな方でも、試着を通じて少し華やかなデザインに魅力を感じることもあるそうです。

② 指輪のラインや着け心地を比べる
ストレートやウェーブなど、指輪のラインによって手元の印象は変わります。見た目の好みだけでなく、自分の手とのバランスや着け心地にも注目してみましょう。

③ 最初に選ばなかったブランドにも目を向ける
「このブランドがいい」と決めて来店した場合でも、ほかのブランドを試着することで新たな発見があるかもしれません。TAKEUCHI BRIDALでは、お客様の希望を聞きながら、好みに合いそうな指輪を提案しているそうです。気になる指輪がある方も、ぜひスタッフに相談しながら選択肢を広げてみてはいかがでしょうか。

複数ブランドを一度に比較できる。セレクトショップで選ぶ魅力

今回訪れたTAKEUCHI BRIDALは、複数のジュエリーブランドを取り扱うセレクトショップ。なかでも特徴的なのが、世界三大ダイヤモンドカッターズブランドと呼ばれる「ロイヤル・アッシャー」「ラザール ダイヤモンド」「モニッケンダム」を一度に見比べられることです。

ブランドごとに店舗を回らなくても、さまざまな指輪を同じ場所で比較できるのは、セレクトショップならではの魅力。また、最初に希望していたデザインだけでなく、スタッフと相談しながら新しい選択肢を探せるのも心強いポイントです。

TAKEUCHI BRIDALでは、お客様が納得するまで指輪選びを楽しめるよう、時間をかけた接客を大切にしているそうです。最初からお気に入りのブランドが決まっている方も、まだ自分の好みがわからない方も、いろいろな指輪を実際に見比べてみることで、新しい発見があるかもしれません。

まとめ|写真で気に入った指輪だけで、決めなくてもいい

最終的に選んだ、ラザール ダイヤモンドの「カシオペア」
最終的に選んだ、ラザール ダイヤモンドの「カシオペア」

今回、編集部が写真だけで選んだのは、ロイヤル・アッシャーの「ERA812」。しかし、実際に試着して最終的に気に入ったのは、ラザール ダイヤモンドの「カシオペア」でした。もちろん、最初に気に入った指輪が、そのまま一番のお気に入りになることもあるはず。大切なのは、写真だけで決めつけず、実際に着けて比べたうえで、自分が納得できる指輪を選ぶこと。
これから婚約指輪を探す方は、気になるブランドだけでなく、これまで候補に入れていなかった指輪にも目を向けてみてはいかがでしょうか。思いがけず、自分にぴったりの一本に出会えるかもしれません。

店舗概要


TAKEUCHI BRIDAL(タケウチブライダル)
https://wedding.mynavi.jp/ring/brand/112/
場所:福井・開発本店(直営店)
福井県福井市開発5丁目1001

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