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松村北斗&今田美桜の『白鳥とコウモリ』が大ヒット! 観客動員132万人突破、興収18億円超を記録

  • 2026.10.22
松村北斗&今田美桜の『白鳥とコウモリ』が大ヒット! 観客動員132万人突破、興収18億円超を記録
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会

主演二人の繊細な演技が話題に、貴重なメイキング映像を先行公開

松村北斗(SixTONES)と今田美桜がダブル主演を務める映画『白鳥とコウモリ』が、観客動員数132万人、興行収入18億7000万円を突破した。この大ヒットを記念し、「未公開特別映像」の先行配信付き上映が実施されることが決定した。

原作は、ミステリー界の巨匠・東野圭吾による、シリーズ累計発行部数200万部を突破した同名小説。映画『手紙』(06年)『白夜行』(10年)の系譜を受け継ぎ、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という普遍的なテーマに迫る重厚な物語が展開される。

9月4日に全国公開された本作は、10月19日までの累計で観客動員数132万8595人、興行収入18億7065万7180円を記録(興行通信社調べ、先行上映を含む)。公開から1ヵ月以上が経過した現在も、SNSには作品への深い愛情が込められた温かい感想や口コミが数多く寄せられ、反響が途切れることなく続いている。

中でも多くの観客の心を揺さぶったのが、松村演じる和真と今田演じる美令が、真実を求めて愛知県・常滑へ向かう電車内のシーンだ。実際に愛知県で撮影されたこの場面で、二人の繊細な感情表現はどのように生み出されたのか。

本編上映終了後にスクリーンに表示されるQRコードから視聴できる「未公開特別映像」では、撮影現場のメイキング映像や松村と今田のインタビューを交えながら、その舞台裏を紹介。さらに、約2ヵ月にわたる撮影を終えたクランクアップ時の二人の様子など、貴重な映像も収められている。

「未公開特別映像」の先行配信付き上映は、10月23日から11月30日まで実施。観客は本編上映終了後、スクリーンに投影されるQRコードを自身のスマートフォンで読み取ることで、特別映像を視聴できる。劇場での先行配信を経て、12月からは公式YouTubeなどで一般公開される予定だ。実施劇場の詳細は公式サイトで確認できる。

『白鳥とコウモリ』は現在公開中。

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