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秋こそラメで差をつける♡ 重ねても濁らない大人の「ニュアンス」アイメイク

  • 2026.10.22

こんなに暑い日が続くとマンネリ化してくる夏メイク。パーツのどこかに秋の気配を感じるニュアンス&深みのオータムカラーを差し込めば、たちまちメイクの鮮度が上がり、大人っぽくアカ抜けた表情に!

今回は目元の輝きをチェンジ。微細&多色パールが叶える繊細な「ニュアンスラメEYE」に、モデルのミチさんが挑戦!ヘアメイク・福岡玲衣さんに、今すぐ使えて透明感が手に入る大人のラメメイク術と、2026年秋のベースメイクトレンドを教えてもらいました。

目元の輝きをチェンジ!

ニュアンスラメで透明感&チラチラ感をプラス

今すぐ使えて、秋には主役。計算された大人のラメ

ブルーワンピース¥41,800(オペラスポーツ/エンメ)、ニットショーツ¥19,800(ナイスナイス モーメント/MIC)、腰に巻いたカーデ¥16,500(CODE A/CODE A ルミネ新宿店)、ソックス¥1,980(靴下屋/Tabio)、ブラはスタイリスト私物

秋は重ねても濁らないシアーな発色がトレンド。なかでも繊細なラメは注目と福岡さん。「大粒ラメより微細&多色パールが狙い目。今から使っても肌浮きせず、透明感が手に入ります」(福岡さん)


USE ITEMS

秋色に
チェンジ!

  • A.ニュアンスの掛け合わせで魅せる、新感覚の深みパステル。光による陰影を仕込むことで、一気に今年らしい顔へ。インウイ アイズ12 ¥7,700(資生堂)※8月21日数量限定発売
  • B. パウダー×バームの異質感レイヤードでできる生気ツヤ。シェーディング感覚で陰影を仕込み、ワントーン顔へ。LUNA グロウレイヤーブラーチーク16号 ¥1,980(愛敬産業)
  • C. 肌なじみのいいベージュトーン。水飴のようなテクスチャーが唇の縦ジワを埋めるようにピタッと。LUNA バブリングガムグロス 9号 ¥1,931(愛敬産業)

HOW TO

  1. 【EYE】Aのaを目のキワを外して上まぶた全体に広げ、bとcを混ぜたものをアイホールに重ねる。下まぶたのキワにdを塗り、bとcを目頭のくの字の部分からまぶた下の外側に向かって放射状に塗る。
  2. 【CHEEK】Bの明るめベージュを黒目の中央から外側へ真横に楕円形を描く。
  3. 【LIP】Cを直塗りでしっかりに塗る。ノールックでラフに塗ってよき。

Q. 2026年秋のベースメイクのトレンドは?

A. 透け感がラフに作れるエフォートレス肌

「光の反射や薄い膜で、カモフラできる柔らか肌に注目しています」(福岡さん)

ふんわり肌に仕上がる白玉クッション美容液ファンデ。エッセンスクッション EX ブライトグロウ SPF30・PA+++ 全4色 ¥3,740〈ケース別売り〉(マキアージュ)※9月21日発売


【コレもオススメ♡】シマ―アイシャドウ3選

1. 10色全てが捨て色なし。ラメ、ホロ、グリッターで輝くシアーアイを約束。

ベターザンパレット 00 ライト&グリッターガーデン ¥3,410(ロムアンド)

2.透明感を与えるグレージュカラー。上品な発色×美容成分でうるおいを与える。

ミネラルクラッシィシャドー ライラックグレージュ ¥4,620(エトヴォス)※限定発売

王道のブラウン系にアースグリーンをアクセントとしてプラス。新感覚マニッシュのでき上がり。

エレガンス パルフェ クルールパレット 09 ¥7,700(エレガンス コスメティックス

photo : JINKYUNG NA[TRON]

hair & make-up : REI FUKUOKA[W]

styling : YUKO TOSHIMA

model : MICHI

text : YUKA HASHIMOTO

※記事の内容はsweet2026年9月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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