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<義実家、嫁を生贄に!?>バカにするのもいい加減にしてッ!「私が嫌いなのは…」【まんが】

  • 2026.10.20

私(リナ)は、夫のマサキと結婚する際、義母の知人であるイイヅカさんを紹介されました。イイヅカさんは夫や義母にとっては「いい人」だったのかもしれません。けれどイイヅカさんは自分の言うとおりに周りが動くことに快感を見出していただけ。私や娘のコハルはイイヅカさんの機嫌を取るための生贄として差し出されていたのです。私は何も理解していない夫に離婚を告げ、実家に戻りました。すると夫がやってきて、私に向かって土下座を……?

出典:select.mamastar.jp
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私が覚悟を決めて話し合おうとしても、夫は私を責めるばかりでした。もうこの人には私の気持ちは伝わらない……。そう感じたら、もはや一緒にいることが嫌になってしまったのです。私が嫌いなのは、イイヅカさんではなく夫です。

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いまさら謝られても手遅れです。私は「今後のことは弁護士をはさんで話し合いましょう」と告げるとドアを閉めたのでした。後々聞いた話だと、義母はイイヅカさんに徹底的に無視され、結局あの土地を離れることになったようです。

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マサキにどれだけ謝罪されても、私の気持ちが戻ることはありませんでした。まもなく離婚は成立。それ以降、マサキはコハルと月2回面会しています。コハルが3才になったいまでは、お互いに落ち着いて両親としての役割を全うできていると感じています。
コハルを産んでから怒涛の日々でしたが、最近はようやく余裕が出てきました。そしてふと思うことがあるのです。きっとまた、イイヅカさんは別のターゲットを見つけているんだろうな……と。
私にはもう関係ない話ではあるけれど、同じような思いをする人が出ないことを願ってしまうのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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