1. トップ
  2. マンガ
  3. 「置いてくの…?」帰らない息子にママがとったトンデモ行動とは?<幼稚園で割り込まれそうになった話>

「置いてくの…?」帰らない息子にママがとったトンデモ行動とは?<幼稚園で割り込まれそうになった話>

  • 2026.10.21

今回ご紹介するのは、れおぱさんが娘のナツちゃんの幼稚園に願書を提出しに行ったときのお話です。

幼稚園の願書提出のために並んでいたママたちに、「急いでいるから順番を代わってほしい」と頼んできた、4番目に到着したママ。しかし、先頭に並んでいたママから「おこがましいと思いませんか?」と一喝されてしまいます。

その後、れおぱさんは、4番目のママが急いでいた理由が「カフェに行くため」だったと知り、衝撃を受けます。さらに、4番目のママが電話で先頭のママへの不満を大声で話していると、先生から注意が。振り返ると、そこには面談を終えた先頭のママの姿がありました。

やがて、れおぱさんも面談に呼ばれますが、面談を終えると、なぜか再び先頭のママと遭遇。「制服の採寸、いつ行きます?」と声をかけられ、返事を濁していると、そこへ面談を終えた4番目のママが現れます。4番目のママは、帰りたがらない子どもの手を引っ張り、なんとか連れて帰ろうとしていて……!?

帰らない息子に激怒!ママの行動は?

「帰らない!」と言い張る息子に、ついにブチギレる4番目のママ。先生も間に入りますが、男の子の意思は変わりません。堪忍袋の緒が切れた4番目のママは、「本当に置いていくから!」と言い残し、出入口へ向かってしまいます。

れおぱさんと1番目のママが様子を見守っていると、4番目のママはいつまでたっても戻ってきません。(えっ、フリじゃないの!?)予想外の展開に、2人はあっけに取られ……。その後、先生が間に入るのでした。

子どもがなかなか言うことを聞いてくれず、つい感情的になってしまうこともあるかもしれません。しかし、言うことを聞かないからといって、子どもを置いてその場を離れるのは心配ですよね。子どもの安全を第一に考え、気持ちに寄り添いながら、落ち着いて対応することを心がけたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ