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「高齢の親が…」隣の会話が聞こえた50代。すました顔の私の胸中は<アラフィフの日常>

  • 2026.10.21

イラストレーター&マンガ家のフカザワナオコさんによる、アラフィフ女子の日常を描いたマンガ。今回は同世代の会話についてお届けします。カフェで見知らぬ人の話が耳に入ってきたフカザワさんが思ったこととは?

立ち寄ったカフェで偶然、耳にした同世代の女性の会話。すまして食事をしているフカザワさんですが、心の中は共感でいっぱいになり……。

心の中で思わず相づち

ちょっと前なのですが美術館に行きまして、館内に併設されているカフェでお昼ごはんを食べたのです。

そこは1人客でも食べやすいように長テーブルが設置されていて、その時間帯はちょうど混んでいたこともあり、私みたいな1人客だけじゃなく2人組のお客さんもその長テーブルでごはんを食べていたのでした。

そうなると席と席がそこそこ近いということもあり、隣の女性2人組の会話がどうしても耳に入ってきてしまって……。

もはや友だちのよう!?

仕事や夫の話、最近の物価高や高齢の親のこと、はたまた自分たちの体調のことまであらゆるテーマの会話が、悪いなぁと思いつつもこちらに聞こえてきたのですが、その女性たちは恐らく同世代ということもあって、話している内容に共感しかなくて!

私はすましながらカレーライスを食べていたんですが、そのお客さんと隣り合わせだった小1時間、心の中では「うんうん、わかるわかる! 本当そうだよね〜!」ってずーっとうなずいていました。

勝手に会話が聞こえてきちゃって申し訳ないなと思いつつ、共感が止まらなかったです。

1人ランチのときって自然と無の境地になりやすいのだけど、このときばかりは友だちとランチをしているような不思議な気分になりました〜。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター フカザワ ナオコ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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