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女性版『96時間』 ミラ・ジョヴォヴィッチが愛娘を奪った組織に立ち向かう『プロテクター』新場面写真

  • 2026.10.20
映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』 (C)2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED. width=
映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』 (C)2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

12月11日公開のミラ・ジョヴォヴィッチ主演映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』より、緊迫感あふれる新たな場面写真が到着した。

【写真】ミラ・ジョヴォヴィッチが巨大組織に立ち向かう! 『プロテクター』場面写真

本作は、アクション映画界を代表する女優であるミラ・ジョヴォヴィッチが主演するサスペンス・アクション。ミラは、大ヒットシリーズ『バイオハザード』で、2002年の第1作から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで、主人公アリス役として数々の死闘を繰り広げてきた。シリーズ完結から10年の節目となる2026年、ミラが新たなアクションヒロインとしてスクリーンに帰ってくる。

第3騎兵連隊や特殊作戦群(スペシャルオプス)を歴任し、戦場で生き抜くための過酷な殺傷技術を叩き込まれた元特殊部隊の暗殺兵器、ニッキー・ハルステッド(ミラ)。長年の過酷な軍務ゆえに娘クロエの成長を見守ることができず、13年もの歳月を犠牲にしてきた彼女は、夫の死を機に軍を退役し、失われた親子の絆を取り戻すため自宅へと帰還する。

しかし、16歳の誕生日を迎えたクロエは、ずっと不在だった母親へ激しい葛藤と拒絶をぶつける。「ママは物を修理(フィックス)する人じゃない。すべてをぶち壊す(ブレイク)人だ」。痛烈な捨て台詞を残して家を抜け出したクロエは、その夜、街の暗闇に潜む人身売買組織「シンジケート」の手によって薬を盛られ、連れ去られてしまう。

娘の失踪を知ったニッキーの中で、長年眠っていた“最強の殺戮本能”が覚醒。「被害者が子どもの場合、残された猶予はわずか72時間」という状況の中、ニッキーはたった一人で組織への殴り込みを開始する。

今回解禁された新たな場面写真には、愛娘を奪われたニッキーが、たった一人で巨大な組織を追い詰めていく鬼気迫る姿が収められている。危機一髪の状況でも、彼女は身につけた殺しのスキルを駆使し、執念の反撃を繰り広げる。

ニッキーの16歳の愛娘クロエを演じるのは、新鋭イザベル・マイヤーズ。ニッキーの元指揮官であるラヴェル大佐役には、青春スターから渋みをたたえた俳優へと成長したマシュー・モディーン(『オッペンハイマー』)。そして、ニッキーを追うマイケルズ署長役で、『メンフィス・ベル』でモディーンと共演したD・B・スウィーニーが出演している。

監督を務めるのは、シルヴェスター・スタローン主演の『ランボー ラスト・ブラッド』で凄惨なバイオレンスを描き切ったエイドリアン・グランバーグ。2025年の釜山国際映画祭でのプレミア上映を経て話題を呼び、女性版『96時間』とも評される、過激かつスタイリッシュなタクティカル・アクションが誕生した。

映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』は、12月11日より公開。

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