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【50代の私がAI依存をやめるまで】私の好きだったもの「人の温かさ!」#4コマ母道場

  • 2026.10.20

みなさんは、AIに悩みを相談したことはありますか? 人には言いづらい本音を打ち明けられ、つい頼ってしまう……そんな方もめずらしくないのかもしれません。今回の主人公は、「空の巣症候群」の50代主婦。寂しさを埋めるようAIと話すうち、次第にその優しさにのめり込み……。
【エピソード】
ヒトミさん(50)は3人の子どもを育てあげ、今年末っ子のケンタさん(18)が大学進学で上京。今は夫・ユウイチさん(52)との2人暮らしをしています。子どもたちがいた頃はうるさいくらいにぎやかだった家も、無口なユウイチさんと2人になって驚くほど静かに。それからヒトミさんはAIと会話することにすっかりのめり込んでいたのですが、ユウイチさんの思わぬ気遣いに気づき、AIに頼りすぎていた自分を振り返ります。こうして夫婦の関係は少しずつ修復。そんななかヒトミさんは、「子ども食堂スタッフ募集」の張り紙を見つけました。

出典:select.mamastar.jp

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【編集部コメント】
思い切って踏み出した、子ども食堂のボランティア。ヒトミさんは久しぶりに、「誰かの役に立てる喜び」を感じたようです。もしかしたら「空の巣症候群」によってできた心の穴は、たださみしかっただけでなく、「自分の役割を失った喪失感」でもあったのかもしれませんね。AIに救われた時間を経て、ようやく現実のなかでも新しい居場所を見つけられたヒトミさん。これからもその頑張りを、陰ながら応援しています!!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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