1. トップ
  2. エピソード
  3. 「通報が…」深夜に訪ねてきた2人の警察官。身に覚えのない事態に震える私が取った行動【体験談】

「通報が…」深夜に訪ねてきた2人の警察官。身に覚えのない事態に震える私が取った行動【体験談】

  • 2026.10.21

1人暮らしを始めて2年ほどたったころのことです。ある日の深夜、突然インターホンが鳴りました。恐る恐るドアスコープをのぞくと、そこに立っていたのは2人の警察官。まったく心当たりのない私は、一気に不安になりました。

深夜1時過ぎ、突然鳴ったインターホン

その日は深夜1時を過ぎたころ、私はベッドに入り、静かにスマートフォンを見ていました。すると突然、インターホンが鳴ったのです。

「こんな時間にいったい誰だろう……」

怖くなりながらもドアスコープをのぞくと、そこには真剣な表情をした2人の警察官が立っていました。

思いも寄らない訪問に、私は心臓が飛び出しそうなほど驚きました。

警察官が告げた訪問理由

恐る恐るドアを開けると、警察官から、「近隣の部屋から、あなたの部屋がうるさいと通報がありました」と告げられました。

しかし、そのとき私はベッドでスマートフォンを見ていただけ。テレビもつけておらず、騒音を出していた心当たりはまったくありませんでした。

突然の話に困惑しながらも、私はそのときの状況をありのまま説明しました。

騒音の発生源は別の部屋だった?

警察官は私の説明を聞き、室内の様子も確認しました。そのとき、私の部屋から騒音が出ている様子はないことを確認してもらえました。

その後の説明では、別の部屋から聞こえていた音を、通報した人が私の部屋からのものだと勘違いしていた可能性があるとのことでした。警察官は、「驚かせてすみませんでした」と謝罪し、そのまま帰っていきました。

翌日には管理会社からも、私の部屋が騒音源だと誤認されていたことについて、説明と謝罪の連絡がありました。

まとめ

今回の経験から、自分には心当たりがなくても、思いがけない形で誤解されることがあるのだと知りました。突然の出来事に動揺しながらも、そのときの状況をありのまま伝え、確認してもらえたことが、強く印象に残っています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山田花子/20代女性・会社員

イラスト:ほや助

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ