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ふるまいを見直すべき。新人への注意の言葉にこっそり聞き耳【食い尽くし系夫】

  • 2026.10.20

奈々子さんの夫の学さんは、自分の好きなおかずは後先考えずに好きなだけ食べてしまういわゆる食い尽くし夫。奈々子さんは、注意しても理解してくれない学さんに悩み、大皿をやめて個別に出したり、主食とおかずを分けずに済むメニューにしたりと工夫しますが、根本的な解決にはなりません。学さんの食い尽くしは、一度に大量の料理を作り置きし、それがなくなったら別の料理をまた大量に作り置きするという家庭環境が原因だとわかった奈々子さん。どうにか改善できないものかと話し合いを試みるも、学さんは「足りないならもっと作ればいいだけ」と聞く耳を持たないどころか、食べる量や野菜をあまり食べないことについて色々と口出しする奈々子さんへの不満を募らせます。そんなある日、会社の飲み会で「今日は好きなものをたくさん食べてやる!」と学さんが意気込むも、「好きなだけ食べなさい」と部長に言われ、大皿に盛られたローストビーフを何の遠慮も無くたっぷり取った新入社員のハルトくんを見て、「そんなに取ったら俺の分がなくなる」と内心イライラ。結局ほとんど食べられないまま帰宅した翌朝、給湯室でハルトくんがかがみさんに注意されている所を通りかかり、「後でからかってやろう」と聞き耳を立てました。

「好きなだけ食べる」はベテラン社員の配慮の元に成立

ママ広場

会社の飲み会で、好きなメニューを新人のハルトにほとんど食べられてしまい、不完全燃焼のまま帰宅することに。翌朝出社すると、給湯室でかがみさんに注意されているハルトを見かけ、「後でからかってやろう」とこっそり聞き耳を立てることにしました。

「ハルト君はもう少し飲みの席でのふるまいを見直すべきね。まぁ、昨日はハルト君をねぎらう会だったから、ある程度は大目に見てもいいんだけど・・」とかがみさんの声が聞こえてきました。

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それに対して、「ど、どういうことでしょうか・・」と何のことやらさっぱりわからない様子のハルトが聞き返すと、

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「昨日、6人いたのにハルト君は数に限りがあるものも気にせず半分ぐらい食べちゃってたの。他の人に回らなくならないように、ユミちゃんや私が取らないことで、調整してたのよ?」とハルトにわかるように説明するかがみさん。

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すると、「えっ、全然気づかなかったです・・」と自分のしたことを指摘されて焦る様子のハルトに、「周りを見ない、勝手にふるまう人だって思われたら、ハルト君にとっても今後良くないことだと思う。営業さんなら尚更ね」かがみさんは、回り回ってハルトのためにならないと、しっかり伝わるよう具体的な説明を交えつつハルトに話していました。

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「あの場合は、みんなで平等に分けた後に、ハルト君が食べ足りないなら追加注文をしても全然いいと思う。でも最初の動きはしっかりした方がいいよ?」と、今後ハルトが同じことを繰り返さないよう、どういう対応がベストだったのかも、かがみさんは教えてくれていました。

会社の飲み会に参加したハルトさんは、部長の「好きなだけ食べなさい」という言葉をストレートに受け止めて、他に参加した人たちのことなど構わず食べたいだけ食べてしまい、かがみさんに注意を受けることに。実際には食べなかったけれど、同じように「食べてやる!」と考えていた学さんは、かがみさんの話を聞いてどんな風に思ったのでしょうか。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:船井秋 編集:石野スズ
作画:dechi

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