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【ヴィクトリアズ・シークレットファッションショー2026】豪華モデル&セレブの見逃せないハイライトまとめ

  • 2026.10.20
Frazer Harrison / Getty Images

現地時間10月18日(日)、ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーがロサンゼルスのソニー・ピクチャーズ・スタジオで開催された。豪華な面々が集ったランウェイより、見逃せないシーンをレポートする。

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カイリー・ジェンナーが初登場、ファンタジーブラを披露

今年最大のサプライズはカイリー・ジェンナーの登場。カイリーがヴィクシーのショーに出演するのはこれが初。観客席にいたセレブたちからも驚きの声が上がったそう。カイリーはイエローダイヤモンドで彩られたファンタジーブラをつけてランウェイに登場。本物の宝石でデコられたファンタジーブラが披露されるのは2018年のショー以来。リブランドしてから初めてのファンタジーブラである。

Taylor Hill / Getty Images

報道によると中央にセットされているイエローダイヤモンドの価値だけでも2,200万ドル(約35億円)、ブラ全体の値段は5,000万ドル(約79億円)だそう。ペアシェイプ、ハートシェイプ、ラウンド、オーバル、マーキーズなど「ありとあらゆるカットのダイヤモンド」でデコられていて、ヴィクシー史上最高額だった。

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会場には恋人のティモシー・シャラメの姿も。カイリーの母クリス・ジェンナーと隣り合って座り、笑顔で拍手を送っていた。

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オープニングはベラ・ハディッド

今年オープニングを飾ったのはベラ・ハディッド。以前からライム病と闘い、治療しながら仕事を続けているベラ。昨年のショーにも出演したが、「顔色が悪い」「羽が重くてふらついている?」というファンから心配する声が上がった。今年は春めいたランジェリーと軽やかな羽で登場、ランウェイを彩った。

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バーバラ・パルヴィン、ママになって初登場

特に注目を集めたモデルの1人がバーバラ・パルヴィン。ヴィクシーのショーでは常連だが、今回は特に視線が集中。実は彼女、先月7日に第1子のシルヴィーを出産したばかり。なんと6週間でランウェイに復帰した。

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バーバラはショーの直前、こんなに短期間で現場にカムバックしたことについてコメント。「私はみんなにこう言っているの。『これは普通のこと。産休は6週間から8週間。私は明日で6週間だから、みんなと同じことをしているだけ』ってね。それにただランウェイを歩くだけでいいんだから!」

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ちなみにバーバラのNo. 1サポーターで、毎回ショー会場に姿を見せる夫のディラン・スプラウスはもちろん今年も来場。彼女にエールを送っていた。

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大御所2人が復帰

久しぶりにヴィクシーのショーに登場し、ファンを沸かせたのが元エンジェルのエルサ・ホスク。彼女が最後にヴィクシーのランウェイを歩いたのは2018年。リブランド前に、ファンタジーブラをつけて出演した。今回はそれ以来のショーとなる。ちなみに彼女も7月に第2子となる女の子、フローラ・ブルーを出産したばかり。バーバラに負けないスピードで復帰、変わらぬ美貌と完璧な脚線美を披露した。

Kevin Mazur / Getty Images

そしてもう1人の復活メンバーがロージー・ハンティントン・ホワイトリー。ロージーがヴィクシーのショーに出演するのは16年ぶり。白いウィングをつけて登場、ファンを沸かせた。

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ベテラン2人も揃いぶみ

ベテラン勢も負けていない。超大御所エンジェルで45歳になるアドリアナ・リマが今年も登場した。彼女がヴィクシーのショーに出場するのはなんと21回目で、モデル界で最多記録を誇る。鍛え上げられたボディでランウェイを闊歩した。

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アドリアナの記録に迫っているのが、現役エンジェル時代からアドリアナと人気を争っていたアレッサンドラ・アンブロジオ。今年で20回目の出場を果たした。

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バックステージでは、かつてのエンジェル時代を彷彿とさせる仲睦まじいショットを披露。古参のファンたちを喜ばせていた。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

超大物ネポベイビーがヴィクシーデビュー

フレッシュな顔ぶれも見逃せない。今年デビューを果たしたモデルで特に注目を集めていたのがナタリア・ブライアント。彼女は2020年1月にヘリコプター事故で亡くなったNBA選手コービー・ブライアントの愛娘。新世代のヴィクシーモデルとして活躍してくれるのは間違いなさそう。

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テイト・マクレー、モデルに負けないランジェリー姿を披露

ヴィクシーのショーの見どころで忘れてはならないのは、ミュージシャンのパフォーマンス。 今年はテイト・マクレーとKATSEYE、ミーガン・モロニーとミーガン・ジー・スタリオンが出演。テイトは真っ赤なランジェリーで登場、「Sports Car」「Dear God」、そしてニューシングルの「Housewife」を披露した。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

テイトの歌声をBGMに登場したのは、今年で 6回目の出演となる常連、ジジ・ハディッド。妹のベラとの共演は実現しなかったけれど、テイトとの2ショットを披露。ファンから歓声が上がった。

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KATSEYEに観客熱狂

KATSEYEはシスターラインの「PINK」のパートで登場、ショーを盛大に盛り上げた。マノンとソフィアが休養中のため、ダニエラとララ、メーガンとユンチェの4人で「Pinky Up」と「Animal」を熱唱。

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フロントローに座るニコール・キッドマンにファンがざわつく

フロントローで注目を集めていたのはニコール・キッドマン。パリコレなどのショーにはよく顔を見せるニコールだけれど、ヴィクシーのショーに顔を出すことは稀。上で紹介したナタリアの母で実業家&人道活動家として活躍しているヴァネッサ・ブライアンと並んでショーを堪能していた。

ニコールの娘サンデー・ローズもモデルとしてデビュー、パリコレなどのランウェイで活躍している。サンデー・ローズがヴィクシーモデルの抜擢される予兆なのでは? と勘繰る声もアメリカマスコミから浮上している。

Frazer Harrison / Getty Images

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