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「もうこの人と生活無理かも」家事分担のすれ違い、どう乗り越える?

  • 2026.10.20

共働き家庭での家事分担は、多くのカップルにとって悩みのタネですよね。仕事の時間や収入のバランス、育児の負担感……それぞれの「当然」が食い違ったとき、どのように向き合えばよいのでしょうか。今回ご紹介するのは、時短パートで働きながら、家事や育児のほとんどを担っていると感じているママさんの投稿です。

週末も1人で動き回る疲弊感、家事分担への切実な思い

ママリ
家事の分担について、私がやるのが当然なんでしょうか😣
夫は平日7:30-22:30仕事でいないですが、私は時短パートです。子供5歳と2歳です。

夫がする家事は、洗濯物畳む・しまう、ゴミ出し(出すだけ、最近やっとゴミ袋入れ替えるようになったが時々しない)、皿洗い(自分の夕飯と週末は家族分)、お風呂掃除(月1-2回)です。
週末は寝坊してきて、家族で買い物や出かける時と子供と遊ぶ以外はゴロゴロしてます。

これだけはお願いしたい、と約束しても忘れる。
週末に掃除して、と言うと掃除機の先端を必ずノズルに替えて、見えるゴミだけ吸って数分で終了です。(全然掃除になってない&子供の食べカスが毎食落ちるから最終的に私が毎日のようにやる)やり方についてお願いするとじゃあやらないとキレるので言いません。

もっと家事して欲しい、と伝えたら、じゃあ仕事辞めて俺も同じ時間パートにするよ!後戻り出来ないからな!と言われました。家事育児の感謝もされてない。。

平日これだけ仕事してるから、家事できなくても仕方ないと諦めた方が良いですかね。私的には週末も私ひとりで動き回ってるのが不平等すぎて、もうこの人と生活無理かもって時々思ってしまうんですが。 qa.mamari.jp

平日のワンオペに加え、週末も1人で家事を回していると感じている投稿者さん。感謝の言葉もなく、話し合いがかみ合わない状況に、疲弊感と孤独感がにじみ出ています。

同じ悩みを持つママたちからのアドバイス

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。夫婦それぞれの役割の見直しを提案するコメントが目立っていました。

役割を割り切る・稼いできてもらうという提案
じゃあ逆に私が文句言わず家事は全部引き受けるから、その代わり家族が困らない分だけしっかり稼いできて😊🙏というのはどうでしょうか?
あれもこれもが気に入らないなら、1つを極めてもらうしかないですよね🙂 ↕️ qa.mamari.jp
旦那さんかなりやってる方じゃないですか😳
うちはフルタイム共働きの同業者ですが
夫の方が役職が上だし残業もあるので年収に差があるので10割私です。
平日は7時に出たら、終電で帰ってくるので私たちは寝てます。
家事と育児(3人)は全て私で
休みの日は子供の習い事等をお願いして
私は美容クリニックやネイル、アイサロン、友達と出かけるなど好きにさせてもらってます😎
お金で解決できることが多いので
疲れたら短距離でも電車があってもタクシー乗るし
夕飯をUberにしたり、家事代行使ったり
好きにさせてもらってます🤩
家事やらせるより、稼いできてもらって主様に還元てきたらモヤモヤしない気がします😋 qa.mamari.jp

「文句を言わずに家事を引き受ける代わりにしっかり稼いできてもらう」という提案や、「稼いでもらった分、タクシーや家事代行でお金を使って解決する」という割り切った考え方も届いていました。家事そのものをやってもらうことだけに固執せず、外部サービスなどで物理的な負担を減らすのもひとつの手かもしれませんね。

自身の働き方や立場を見直す視点
時短のパートを辞めたらいいのでは??
お子さんが大きくなるまでは大変でしょうしパートならもういっそ辞めて、私は家事育児に専念するからあなたは思う存分仕事して稼いでね💰でいいと思います。
家事負担を増やすなら仕事辞めるって旦那さんが言い出したんです。ママリさんが同じ論法を取っても文句言えないと思います。 qa.mamari.jp

夫の発言をそのまま逆手に取り、「パートをやめて家事育児に専念する」と割り切るアプローチを提案する声もありました。相手の極端な論法を利用して話し合いのきっかけを作るのも、展開を変える選択肢になりそうです。

1人で抱え込まず、気持ちを整理するきっかけに

家事分担の問題は、単に「どちらがどれだけやるか」だけでなく、日々の関わりの中で「相手の大変さをどう認め合えるか」も大きく関わってきますよね。
 
どちらか一方だけが我慢を重ねる状況が続くと、心も体もすり減ってしまいます。「もう無理かも」と感じるほど追い詰められているときは、まずはご自身の気持ちを一番大切にしながら、少しずつ負担を減らせる方法を探していけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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