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【独占インタビュー】NOAの“真面目さ”と“キュンとくる素顔”をのぞき見♡ 世界を魅了する彼が新作『CLEAN+NOISE』に込めた覚悟

  • 2026.10.19

12歳から韓国での練習生生活を経験し、作詞・作曲・振付まで自ら手がけるトリリンガルのソロアーティスト・NOA。国内外でグローバルな活躍を続ける彼が、約2年半ぶりとなる待望の3rdアルバム『CLEAN+NOISE』をリリースする。今作に込めた「CLEAN」と「NOISE」という相反する二面性、そして等身大の葛藤と進化について、独占インタビュー!GLOWに明かしてくれた本音をお届けします。


「キレイだけじゃない、僕の本音」――新作に込めた覚悟

―約2年半ぶりとなる3rdアルバム、タイトルに『CLEAN+NOISE』を掲げた理由を教えてください。

NOA「デビューから約6年間、『とにかくクリーンなものを見せるのが正義』だと思って、ネガティブな気持ちとかノイズになりそうな部分はあえて削ぎ落としてきたんです。でも、6年目を迎えて『あの削ぎ落とした部分こそが自分の本音だったんじゃないか』って気づいて。 今回のアルバムは、その『CLEAN(ポジティブ・希望)』も『NOISE(葛藤・嫉妬などのリアル)』も、ぜんぶ引っくるめて『これが今の僕の本音だよ』ってそのまま詰め込みました」

「デビューから約6年間、クリーンな姿を見せることが正義だと思ってきた」と語る彼が、あえて削ぎ落としてきた葛藤やノイズと向き合う。今の本音をまっすぐに見つめる、ストイックで真剣な表情。

「洗練された暴走」という表現に宿るこだわり

―キャッチーで印象的な「洗練された暴走」という言葉には、どのような思いがあるのでしょうか?

NOA「音作りもビジュアルも、ものづくりの一瞬一瞬で『洗練されていること』はすごく意識しました。 その一方で『暴走』っていうのは、あらかじめ枠を決めないからこそできる表現のこと。綺麗に歌い上げるだけじゃなく、あえて声を荒くしてみたり、音を歪ませたりして……自分の中の枠からちょっとはみ出すような衝動をそのまま音楽に落とし込みました」

「自分の中の枠からはみ出す衝動」について熱く語る最中、ふと見せた柔らかい笑顔。音楽に対してどこまでもストイックな姿に感銘を受けました。

NOAが新しい扉を開いたリード曲『Last Kiss』

―全10曲の中で、今のご自身のバイブスが1番詰まっている曲を選ぶとしたら?

NOA「リード曲の『Last Kiss』ですね。実はこの曲、最初からアルバムのリード曲として作ったわけではないんです。今回のアルバムのテーマを考えていく中で、色気や大人っぽさを追求したいという思いが強くなって。そんな時、ダンサーとの会話で『こういう踊れる楽曲があったらいいね』という話が出たこともきっかけになりました。そこから、少し危うさを感じるようなアフロビートを取り入れるなど、これまでとは違うアプローチで制作できたことがすごく楽しかったです。MVやパフォーマンスを見てもらえたら、一番『変わったな』と感じてもらえる曲だと思います」

ダンサーの仲間との何気ない会話から生まれた新境地『Last Kiss』。制作を振り返りながら、新しいアプローチへの手応えを噛み締めるような真剣な表情が素敵でした。

行き詰まったときはどうする?楽曲制作の裏側

―全10曲すべて新曲というボリュームですが、曲作りで煮詰まったときはどのように乗り越えていますか?

NOA「もう、めちゃくちゃ行き詰まります。『この曲もうやめようかな』って思うことも普通にあります。 そういうときは、いったんその曲から離れて脳をリフレッシュさせたり、信頼してる友達に『これどう思う?』って聴いてもらったりします。『めっちゃいいじゃん』って言われると『やっぱこれでいっか』って自信になったり、そこからの会話で新しいアイデアが浮かんだりするので、いろんな過程を経て形にしています」

「曲が完成した瞬間です!」と少年のような満面の笑みを見せた一幕。音楽にはとことんストイックでありながら、ふとした瞬間にのぞく飾らない人柄もとても魅力的です。

GLOW読者へ贈る、日常に寄り添う音楽

―日々の生活を頑張る大人の読者に向けて、おすすめの曲を挙げるならどれでしょうか?

NOA「『Shine Bright』はすごく元気になれるのでおすすめです。僕自身も1日の始まりに音楽を聴くことが多いので、朝のスタートに聴いてもらえたらすごく気持ちいいはず。 このアルバムは、心地いい曲から少し激しい曲まで揃っているので、その日の気分や感情の揺れに寄り添えたら嬉しいです」

「その日の気分や感情の揺れに寄り添えたら」と語る優しい眼差し。聴く人の日常をそっと彩るような、温もりとリラックス感に満ちたひとコマ。

カメラが回っていないところでも……?インスタリール必見の裏側

インタビューの最後に、インスタ用の質問として「最近ハマっていることは?」を投げかけたところ、「サーフィンです!」と答えてくれたNOAさん。 あまりの透明感に、「そんなに白いのに、日焼けしませんか……?」と思わず尋ねると、「しますよ!」と笑いながら自身の小麦色に焼けた手を見せてくれました。 音楽に対してはどこまでもストイックでありながら、ふとした瞬間にのぞかせる飾らない少年のような一面に、すっかり魅了されてしまいました。

そんな親しみやすい素顔や、日焼けした手を見せてくれるチャーミングな様子は、公式インスタグラムのリール動画にて公開。記事とあわせて是非チェックしてみてください。

10月23日のSpotify O-EAST公演、そして10月28日のアルバムリリースに向かって走り続ける彼の「洗練された暴走」から、これからも目が離せません。

【LIVE】

◇タイトル:「CLEAN+NOISE=」
公演日:10月23日(金)開場17時 / 開演18時
会場:SpotifyO-EAST
https://noamusic.jp/news/detail.php?id=571

◇ タイトル:「NOA Billboard LIVE 2026 “GLOW & NOISE”」
スケジュール:
2026/12/2(水)Billboard Live OSAKA
2026/12/3(木)Billboard Live TOKYO
2026/12/12(土)Billboard Live TOKYO
2026/12/21(月)Billboard Live YOKOHAMA
詳細はNOA Official HPをご確認ください。

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