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「気持ちはよくわかりますよ」有吉弘行、我が家・杉山が収入減で悩んでいたことに同情も「やってはいけないこと」

  • 2026.10.19

お笑いタレントの有吉弘行が、窃盗容疑で書類送検された我が家・杉山裕之の「収入減」をめぐり、自身の苦労時代を引き合いに出しながら「気持ちは分かるが、やってはいけないこともある」と批判した。18日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)での発言だ。

有吉「貯金でどうしていくんだろう」

杉山は今月14日、東京・目黒区のスーパーでウインナーなど食料品7点、計1189円分を万引したとして、警視庁目黒署に窃盗容疑で書類送検された。捜査関係者によると、杉山は容疑を認め、「最近収入が少なくなり、不安な気持ちがよぎり、少しでも所持金を残したい気持ちになった」と説明しているという。

有吉は番組で、杉山が仕事の減少と資金面の不安を理由に挙げたことについて、「私は気持ちはよくわかりますよ」と同情を見せた。その上で、「ずっと仕事がない」状態と比べ、一度仕事が増えた後に急減する状況のほうが「この貯金でどうしていくんだろう」という恐怖につながると語った。

「値引きシールが貼られるのを待っていた」苦労時代を回想

有吉は自身も仕事がない時期に悩んだと明かし、「1日1食、夕方、スーパー3時に」行き、夕方5時ごろまで店内をうろついて値引きシールが貼られるのを待っていたと振り返った。同じ時間帯に似た目的で訪れる「おじさんたち」がおり、「ライバルたちがいましたけど」と笑いを交えて語った。

ただし有吉は、「それでもしちゃいけないことはありますよね」と万引きを容認しない姿勢を示した。アシスタントのタイムマシーン3号・関太にも「万引きはないですか?」と問い、関が「当たり前じゃないですか」と否定すると、「自分に自覚があったら、このニュースにそもそも近寄らない」と返していた。

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