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『ガルパン 最終章』第5話舞台挨拶に井口裕香ら登壇!大洗女子&聖グロ兼役キャストが収録秘話を披露

  • 2026.10.19

アニメ映画『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話の上映記念舞台挨拶が10月17日、神奈川・川崎チネチッタで開催され、井口裕香、福圓美里、植田佳奈、高森奈津美が登壇。MCを井澤詩織が務め、アフレコの裏話やお気に入りのシーンなどを語った。

10月9日から上映中の第5話では、大洗女子学園と聖グロリアーナ女学院による冬季無限軌道杯の決勝戦が描かれる。今回登壇した4人は、いずれも両校のキャラクターを兼任しており、それぞれの立場から作品の魅力を紹介した。

井口裕香「語彙力がなくなるくらい」3年ぶりの新作に感慨
(C)GIRLS und PANZER Finale Projekt

井口は第5話について「すごくなかったですか? 語彙力がなくなるくらい」と興奮気味に語り、「テーマパークに来たような気分で、ドキドキのシーンがいっぱいあった」と絶賛。

植田は、大洗女子の河嶋桃と聖グロのバニラを演じた収録を振り返り、「こんなに感情の起伏が真逆なのか」とコメント。高森も「第5話までで、一番喋った回でした。台本を見たときにひっくり返るかと(笑)」と、ローズヒップのセリフ量に驚いたことを明かした。

また、井澤は水島努監督から聞いた制作秘話を披露。劇中で水産科の生徒たちが見ているタブレットには、昼食の買い出し担当を決めるあみだくじが描かれているという。さらに、西住みほのチャット画面には、ワーテルゾーイとの通話履歴が隠されていることも明かされた。

4DX上映を一緒に鑑賞した井口と植田のエピソードも飛び出し、植田は揺れに驚く井口が麻子の声で反応していたことを暴露。会場を笑わせた。

最後に井口は「こんな素敵な第5話を見てしまうと、ワクワクがあるとともに“本当に次で終わっちゃうんだ”という寂しさがありました」と心境を吐露。ファンへの感謝を伝え、第6話に向けた思いを語った。

イベントは恒例の「パンツァー・フォー!」の掛け声で締めくくられた。

『ガールズ&パンツァー 最終章』第5話は、全国の劇場で上映中である。

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