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夫「内見の打ち合わせしてくる」また1人で?→営業との不倫が発覚。不倫相手の前で書かせたものとは

  • 2026.10.18

マイホームの購入を検討していたときのことです。担当してくれていた不動産会社の女性営業者と、夫が裏でつながっていたことがわかりました。

信じられない事態が発覚

家探しが本格化してから、夫がやたらと1人で「内見の打ち合わせ」に出かけるようになり、不審に思って夫のスマホを確認したところ、その女性営業担当者との親密なLINEを発見しました。物件の下見にかこつけて、2人でデートや密会を重ねていたことがわかり、血の気が引く思いでした。

すぐに証拠のスクショを残し、夫と女性の双方を呼び出して問い詰めました。相手の女性は青ざめて謝罪してきましたが、プロとしての意識に欠ける行動にも、平然とわが家の夢を踏みにじったことにも腹が立ち、不動産会社の本部へ厳重に抗議して担当を外してもらいました。夫には呼び出したその場で、二度と連絡を取らないという誓約書を書かせ、マイホーム計画もいったん白紙に戻すことにしました。

信じていた夫と、親身になってくれていたはずの担当者の裏切りに、人間不信になりそうなほどのショックを受けました。家づくりという人生の大きな節目を台無しにされた怒りは今も消えませんが、早い段階で発覚し、これ以上話が進む前に対処できたのは幸いだったと思います。夫婦関係の修復には、まだ時間がかかりそうです。

著者:長谷川 美咲/30代女性・パート

小学生の娘を育てる母。休日は家族でドライブに出かけたり、お菓子作りをしたりして過ごすのが好き。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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