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【限定グッズも】名画の余韻を日常へ。「ルーヴル美術館展 ルネサンス」のお土産ショップをレポート【エディターズピック】

  • 2026.10.19

名画を堪能したあとは、お土産選びまで。「ルーヴル美術館展 ルネサンス」へ

東京・六本木の国立新美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 ルネサンス」へ。

本展では、レオナルド・ダ・ヴィンチの《女性の肖像》、通称《美しきフェロニエール》が日本初公開。ルーヴル美術館のコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通して、15〜16世紀に花開いたルネサンス美術の魅力に触れることができます。

じっくりと作品を堪能したあと、もうひとつ楽しみにしていたのが特設ショップ。展覧会の余韻をそのまま持ち帰れるような、アートを身近に楽しめるグッズがずらりと並んでいました。

今回は、その中から気になったアイテムをご紹介します。

ルネサンス展 お土産ショップ
出典元:BAILA

会場限定! 鎌倉紅谷の「ルーヴルッ子」はお土産にも

ルネサンス展 お土産
出典元:BAILA

まず目に留まったのが、鎌倉紅谷の人気菓子「クルミッ子」とコラボレーションした、会場限定の「ルーヴルッ子」。

今回は、《美しきフェロニエール》に扮したリスくんが描かれた特別なミニ缶に、クルミッ子が3個入っています。作品の衣装を思わせるデザインも素敵で、食べ終わったあとも手元に残しておきたくなる可愛さ。自分用にはもちろん、ちょっとしたお土産にも選びたくなる一品です。

名画がぐっと身近に。《美しきフェロニエール》モチーフのグッズも

ルネサンス展 お土産
出典元:BAILA

クラシカルな赤い衣装に身を包んだぬいぐるみも、思わず足を止めてしまったアイテムのひとつ。

ルネサンスの名画が、こんなに愛らしいグッズになる意外性も楽しい。美術作品をそのまま再現したアイテムとはまた違って、アートを気負わず日常に取り入れられるのが展覧会グッズの醍醐味だなと感じます。

“好きな一枚”を日常にも。ポストカードやアートグッズが充実

ルネサンス展 お土産
出典元:BAILA

展覧会に行くと、ついチェックしてしまうのがポストカードや紙もの。

今回も、《美しきフェロニエール》をはじめ、展示作品をモチーフにしたアイテムが豊富にそろっていました。大きな作品をじっくり眺めたあとだからこそ、ショップでも「あの作品、やっぱり好きだったな」と改めて気づく瞬間があります。

デスクの横に飾ったり、フレームに入れてインテリアにしたり。展覧会で出会った一枚を、自分の暮らしへ連れて帰れるのも嬉しいところ。

名画をあしらったステーショナリーは、大人が持ちたくなる佇まい

ルネサンス展 お土産
出典元:BAILA

《美しきフェロニエール》を大胆にあしらったアイテムも印象的。

黒をベースにしたシックなデザインは、いわゆる美術館のお土産という枠を超えて、大人が普段使いしたくなる佇まいです。

作品をそのまま楽しむものから、さりげなくモチーフを取り入れたものまで。眺めているうちに、自然とお気に入りを探したくなります。

シンプルな「LOUVRE」ロゴトートは、色選びまで楽しい

ルネサンス展 お土産
出典元:BAILA

そして、個人的に気になったのが「LOUVRE」のロゴを大きく配したトートバッグ。

赤、グリーン、淡いブルーなど、アートショップらしいきれいなカラーが並びます。デザイン自体はごくシンプルなので、普段の装いにも取り入れやすそう。図録やA4サイズのものも入れやすく、実用性までしっかり

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は12月13日(日)まで

作品を鑑賞する時間はもちろん、その余韻をもう少し楽しませてくれる特設ショップまで、じっくり巡りたくなる今回の展覧会。

壮大なルネサンス美術を堪能したあとに、心に残った作品を小さなグッズとして持ち帰る。そんな楽しみ方ができるのも、美術館を訪れる醍醐味のひとつかもしれません。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」は、2026年12月13日(日)まで国立新美術館で開催中。秋のお出かけ先として、ぜひ足を運んでみてください。

「ルーヴル美術館展 ルネサンス」開催概要

【開催期間】
2026年9月9日(水)〜12月13日(日)

【会場】
国立新美術館 企画展示室1E
東京都港区六本木7-22-2

【開館時間】
10:00〜18:00
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで

【休館日】
毎週火曜日
※11月3日(火・祝)、12月8日(火)は開館、11月4日(水)は休館

【観覧料】
一般 2,400円/大学生 1,400円/高校生 1,000円
※中学生以下無料

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