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月城かなと、宝塚退団後初となるフォトブック! 『meets my sense』12.4発売

  • 2026.10.17
『月城かなとフォトブック meets my sense』表紙ビジュアル 撮影:松岡一哲 width=
『月城かなとフォトブック meets my sense』表紙ビジュアル 撮影:松岡一哲

俳優・月城かなとの宝塚歌劇団退団後初となる書籍『月城かなとフォトブック meets my sense』が、主婦と生活社ジュノン編集部より12月4日発売されることが決まった。

【写真】月城かなと、インタビュー撮りおろしショット

月城は2024年7月まで宝塚歌劇団月組トップスターとして活躍。退団後はドラマ『キャスター』『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』などに出演し続けている。

写真が好きで、撮影することにも興味があった月城。「心が動いた瞬間を写真にし、それを見た方がどう感じてくださるのかが楽しみ」。そんな思いでスタートした月刊誌「JUNON」での10回(2025年12月号〜2026年10月号)の連載「meets my sense」をベースに、月城の私物のカメラでテーマに沿って撮影された写真とフォトグラファーによる月城のポートレートを、アザーカットを含めて再構成した。

また、本書のために撮り下ろした、フォトグラファー・松岡一哲による写真も収録。被写体としての自分について、自身にとっての写真の意味などを語るインタビューも掲載している。

月城は「フォトグラファーのみなさんに撮影していただいた私、私の心が動いた瞬間の写真が、見ていただく方にとって、新しい世界の見方であったり、心の栄養みたいなものになったらうれしいです」とコメントしている。

『月城かなとフォトブック meets my sense』は、主婦と生活社ジュノン編集部より12月4日発売。定価3630円。※「通常版」(カバー撮影/松岡一哲)、「特別カバー版」(受注販売。カバー撮影/月城かなと)、特典がセットになった「スペシャルセット」(定価:8800円)を一部ネット書店にて受注販売。

【月城かなとコメント】

『JUNON』での10回の連載で、たくさんのフォトグラファーさんに撮影していただきました。私自身も知らなかった自分を発見できたり、それぞれの方によって世界の捉え方や切り取り方の違いを感じることができることが私の喜びでしたし、好きな時間になりました。また、この本には連載のテーマに沿って私が撮影した写真も収録しているのですが、その写真と、フォトグラファーさんによる写真が一冊にまとまることによって、また違う意味を持つかもしれないという楽しみが今はあります。私が写真を撮るときに見ていたもの以上の意味が、見ていただく方にあれば素敵だなと思います。

また、ずっと「この方には世界がどう見えているんだろう、被写体がどう見えるんだろう」と気になっていた、フォトグラファーの松岡一哲さんに撮影していただき、撮り下ろしのポートレートを収録しています。撮影時に感じた楽しさ、「風が気持ちいいな」というシンプルな気持ちを松岡さんには切り取っていただけたと思います。

フォトグラファーのみなさんに撮影していただいた私、私の心が動いた瞬間の写真が、見ていただく方にとって、新しい世界の見方であったり、心の栄養みたいなものになったらうれしいです。

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