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「ん?何コレ?」ママ友が持参したおにぎりをひと口食べると不思議な食感…→中身を見て全員が凍り付いたワケ

  • 2026.10.17

小2の娘のクラスのママ友たちと、わが家で持ち寄りランチ会を開いたときのことです。あるママ友が持ってきたおにぎりで、大騒ぎになってしまいました。

楽しい持ち寄りランチ会

参加メンバーは、私を含めて4人。子どもたちは学校や幼稚園に行っているので、のんびり大人だけで集まれる貴重な時間です。それぞれが自慢の一品を持ってくる約束でした。私は子どもたちが喜ぶだろうと、私の得意料理でもあるからあげを準備し、ウキウキしながらみんなを待ちました。

おいしそうな料理が並ぶ

いざ集まってみると、テーブルの上には彩り豊かな料理がずらり。どれもインスタ映え間違いないおいしそうな品ばかりです。その中で特に目を引いたのが、あるママが持ってきた「おにぎりバスケット」。海苔でくるんだ小ぶりのおにぎりが、竹かごにきれいに並べられていて、とてもおしゃれ。

みんな「わぁ、かわいい!」と大喜びでした。さっそくひと口食べてみた私。ツナマヨかな? と思いきや、口の中でカリッとした不思議な食感……。恐る恐るおにぎりの中をのぞいてみると、中から小さな足のようなものが!「えっ? なに? なに?」一瞬、場がシーンと静まり返り、私を含めて全員が固まりました。

しかし、作ったママはニコニコしながら、「実家から送ってもらったイナゴの佃煮を入れてみたの。栄養満点よ!」と胸を張っているのです。そのママの地元では、イナゴの佃煮は郷土料理なのだそうです。

笑いと驚きの結末

中身を見たとき、そしてそれがイナゴと知ったときは、正直なところ、衝撃すぎて箸が止まってしまいました。けれども勇気を出して食べてみると意外や意外、甘辛くておいしいのです。次々にほかのママ友2人も挑戦すると、「おいしい! クセになるかも!」と、大笑いしながら盛り上がりました。

予測外の展開に、忘れられないランチ会になりました。次は、誰が一番びっくり料理を持って来るか対決をしよう! と新たなルールも生まれ、今から次回の持ち寄りランチ会が楽しみです。

著者:小笠原夏子/30代女性/2017年生まれの娘、2019年生まれの息子、2022年生まれの息子の母。食べることが大好きで、どこへ行っても「何を食べようか」と考えている腹ペコ家族。気になることは、悩む前にまず行動するのがモットー。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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