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相葉雅紀、早見沙織、大塚明夫が再集結! READING HIGH noir『THANATOS~タナトス~』再演決定

  • 2026.10.17
READING HIGH noir第5回公演「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾『THANATOS~タナトス~』公演ビジュアル width=
READING HIGH noir第5回公演「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾『THANATOS~タナトス~』公演ビジュアル

相葉雅紀、早見沙織、大塚明夫が出演し、2024年に大阪で上演された朗読劇、READING HIGH noir『THANATOS~タナトス~』が、同一キャストにより12月19・20日、東京・新国立劇場 中劇場にて再演されることが決まった。

【写真】『THANATOS~タナトス~』ロゴビジュアル

「READING HIGH」は、room NB(ソニーミュージックグループ)と劇作家・演出家の藤沢文翁が立ち上げた音楽朗読劇ブランド。2017年の誕生以来、藤沢文翁の書き下ろしによるオリジナル作品を上演。朗読劇としては異例の規模の東京ガーデンシアターで公演を行うなど、「まだ誰も体験したことのない音楽朗読劇」を追求し続けている。2024年には新プロジェクトの「READING HIGH noirノアール」を始動。最先端ときらびやかさが代名詞の「READING HIGH」とは趣の異なる、シンプルな美しさや枠にとらわれない試みで、究極の“noir(黒)”を追い求めている。

『THANATOS~タナトス~』は2024年に大阪で上演され、相葉雅紀の朗読劇初出演作として注目を集めた。公演終了後も再演を望む声が数多く寄せられていた本作が、2年の時を経て東京で再演を迎える。

1899年、霧の都・ロンドン。大富豪アーサー・ポールが個人所有していた豪華な船が、みるも無残な漂流船として発見された。生存者はたった一人の女性。 他の乗組員の姿はなく、女性は記憶を失っていた。この事件は「幽霊船事件」として、ロンドン中を駆け巡った。全ての答えは封印された彼女の記憶の中にある。天才心理学者エドムント・アインハルト、スコットランドヤードのデイヴィッド・スウェイン警部が挑むサイコサスペンス。彼女の記憶は再び海を漂流するー。

天才心理学者のエドムント・アインハルト役を演じるのは相葉雅紀。物語の鍵を握る、記憶を失った女性ルナ・ワルポール役を演じるのは早見沙織。そして、事件の解決に奔走するデイヴィッド・スウェイン警部役を大塚明夫が演じる。

本作は、9月に上演された「アスクレピオスの夢」シリーズ第一弾『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続く、シリーズ第二弾。眠りの神の名前を冠した「HYPNAGOGIAヒプナゴギア」、その双子の兄弟で死の神「THANATOSタナトス」、その二人を産み落とした夜の女神「NYXニュクス」。これら三部作すべてが「眠り」と「死」にあらがう「医師」の物語であることから、これらは「アスクレピオスの夢」シリーズと名付けられた。

また、本シリーズの展開にあわせ、物語の世界観を象徴する公演ロゴも刷新。9月に上演された『HYPNAGOGIA~ヒプナゴギア~』に続き、本作『THANATOS~タナトス~』、そして2027年に予定される最終章『NYX~ニュクス~』へと、「アスクレピオスの夢」シリーズは続いていく。各作品は独立した物語として単作でも楽しめる一方、共通の世界観を有しているため、シリーズを通して見ることでその魅力をより深く味わうことができる。

オフィシャル先行(抽選)の受付は11月6日19時スタートする。

READING HIGH noir「アスクレピオスの夢」シリーズ第二弾『THANATOS~タナトス~』は、12月19・20日、東京・新国立劇場 中劇場にて上演(全4公演)。

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