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「計算が大変だし割り勘にしよ!」私たちは子ども1人、そっちは3人なのに?→どうする?下した決断は

  • 2026.10.17

ママ友グループ数組で、子連れランチに出かけたときのことです。私を含めたほかのメンバーは子どもを1人ずつ連れていたのですが、あるママ友は子どもを3人連れて参加していました。各自好きな料理や子ども用のメニューを注文し、楽しい時間を過ごしていました。

子どもの人数が違うのに、割り勘…!?

そして、いざ会計のタイミングに。すると、3人の子どもを連れたママ友が「計算が大変だから、全員で均等に割り勘にしようよ」と笑顔で提案してきたのです。注文した内容や子どもの人数を考えれば、明らかに支払う金額に大きな差が出ます。その言葉を聞いた瞬間、周りの空気が凍りつきました。他のママ友たちは「どうする……?」というような雰囲気で目配せをしています。

結局、せっかくの楽しい雰囲気を壊したくなかった私たちは、その場では反論できず、言われた通りの金額を支払いました。しかし、割り切れないモヤモヤした気持ちが残りました。

その場では空気を優先して支払いを済ませたものの、帰宅後になると、じわじわと理不尽さがこみ上げてきました。お金に関する感覚の違いは、今後の付き合いにも支障をきたすかもしれないと感じました。

それ以降は、そのママ友との子連れ外食を避け、公園などで集まるようにして、付き合い方や距離感を調整しました。お金に関する感覚の違いはどうしてもあると思うので、感覚を無理に相手に合わせるのではなく、お互いのためにもお金が絡まない付き合い方をするのが良いと学んだ出来事でした。

著者:長谷川 純子/40代女性・パート

小学生ふたりを育てるママ。平日はパートで働きながら、家族との時間を大切に過ごしている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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