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「育休中なのに私だけワンオペ…」イライラするのは心が狭いから?夫婦の育休事情

  • 2026.10.17

夫婦ともに育休中なのに、気づけば自分だけが子どものお世話をしている。そんな状況に複雑な感情を抱いているママは少なくないようです。「自分の気持ちがおかしいのかな」と自問しつつも、どこかモヤモヤが晴れない。今回はそんな一人のママの声をご紹介します。

夫婦そろって育休中なのに…"ワンオペ2時間"のモヤモヤ

私の心が狭いのか…客観的な意見が聞きたいです。
夫婦揃って育休中、0歳と3歳の子供がいます。
下は抱っこしてないと機嫌が悪くなることが多く、上は赤ちゃん返り中で、下の子を構うと怒る、自分のことを構って!!という感じです。

昼過ぎに0歳がお昼寝中、私と3歳が遊んでいると、しれっと姿を消す夫。
しばらくすると0歳が起きて泣き出したのですが、3歳と粘土をしていたのですぐに行けず、2〜3分泣かせて迎えに行きました。
夫も寝ていたようで、寝室にいたのですが、0歳の泣きは完全にスルー。
そのまま夫は寝たまま、私のワンオペがスタートし、上も下もぐずぐずになって大きい泣き声が何度かありましたが、夫は起きてこず、結局2時間ほど1人で面倒をみていました。

起きてきて、ありがとうの一言でもあれば良いかと思っていましたが、そのような言葉もなく、しれっと0歳を構いだす夫。
なんかすごくイライラしてしまいました。
育休中なのに、なんで私1人で見てるんだろうとか、私が大変だと思ったら夫を起こせばよかったのかなーと思ったり…
でも夫も育休中で育児するべきなのに、起こしてごめんね〜みたいな、こっちが下手にでるのもムカつくのでほっときました。

こんなのでイライラするのは私の器が小さすぎるでしょうか… qa.mamari.jp

0歳と3歳を同時に抱えながら2時間のワンオペ、そして「ありがとう」の一言もなかったことへのモヤモヤ。投稿者さんは自分の気持ちを責めながらも、どこかに答えを求めているようです。同じような経験を持つ方には、深く刺さるエピソードではないでしょうか。

同じ状況を経験したママたちの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。自身の経験を重ねながら、温かいコメントが続きました。

ムカつく気持ちはめちゃくちゃ分かります😉
でも、そのようなことなら、ママリさんもご主人の昼寝と同じだけの自由時間をもらえば良いと思います☺
お互いの睡眠を削って首を絞め合わずに、お互い平等に休んで休んで、乗り切れば良いと思います✨ qa.mamari.jp
え?旦那さん何のためにいるんですか😭
心狭くないですよ💦
百歩譲って、ちょっと休ませてとか言えばまだマシなのに、、
それもないなら私ならその場で起こしに行きます笑
もしそうしたいなら、交代で休もうよって話し合います! qa.mamari.jp

「イライラするのは心が狭いわけではない」という心強い共感の声や、その場で起こしに行くという直接的なアドバイスが届いていました。感情的にぶつかるのではなく、「交代で休む」「休むときは声をかける」というルールをあらかじめ共有しておくと、不満の溜め込みを防げるかもしれませんね。

私も夫が育休中に全然育児してくれなくて、すっっっごくムカつきました!
夫の育休4ヶ月あったのに、初日から最終日まで、娘と一緒に起きたことなく、朝は自分のタイミングで起きていました。
最後らへんは夜泣き対応もしなくなりました。
私が強く言えないタイプなので、それも良くない、言わなきゃ、と思うのですが、その後ケンカして戦うのがめっちゃしんどいんですよね。
ケンカした後の空気も疲れてしまって。
そして、うちの夫も感謝の言葉言わないです。言ってほしい、言ってもらったら頑張れるって2回言いましたが、ありがとうって言うのは性に合わないみたいなこと言われて、全然言ってくれません。
だから、私もあんまりありがとうって言わなくなっちゃいました。笑
話し合える夫婦って、いいですよね。
主さんも、話し合えますように☺️ qa.mamari.jp

「強く言いたいけれど、喧嘩になったあとの疲弊がつらい」という実体験には、深くうなずくママも多いのではないでしょうか。お互いが納得できるコミュニケーションの形を、少しずつ探していけると安心ですね。

限界を迎える前に「お互いの SOS」を共有して

育休という同じ立場にいるからこそ、「なぜ私だけが育児に追われているの?」と不満を感じてしまうのは当然のことです。投稿者さんの感じたイライラは、決して心が狭いからではなく、極限まで一人で頑張ったからこその感情ではないでしょうか。

どちらかを責め立てるのではなく、お互いが心地よく過ごすためのルールや気持ちの伝え方を、落ち着いたタイミングで少しずつ話し合っていけるといいですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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