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「うちの子とかぶるから着替えて」娘が選んだハロウィーンの衣装に、ママ友からまさかの“お願い”

  • 2026.10.18

ママ友たちと、子ども連れでハロウィーンの集まりをすることになりました。

娘はお店で紫の魔女の衣装を選び、当日を心待ちにしていました。

「うちの子とかぶるから着替えて」娘が選んだハロウィーンの衣装に、ママ友からまさかの“お願い”
「うちの子とかぶるから着替えて」娘が選んだハロウィーンの衣装に、ママ友からまさかの“お願い”

衣装の写真を送ったら、変更のお願いが

準備の共有のつもりで、グループに衣装の写真を送りました。

すると、ひとりのママ友から個別にメッセージが。

「うちの子とかぶるから、別のにして」

聞けば、彼女の娘も魔女の衣装を着る予定だそうです。

「もう買ってあるし、本人が気に入ってるんだ」

そう返すと、「うちも楽しみにしてるから、お願い」の一言。

楽しみにしているのは、うちも同じ

一瞬、娘に別の衣装を聞いてみようかと思いました。

でも、どうしてうちだけが変えるのでしょうか。かぶらないようにする約束なんて、していません。

「2人とも魔女でもいいんじゃない?」

送ると、返ってきたのは「同じ衣装だと、写真でうちの子が目立たないじゃん」。

娘は、誰かの引き立て役になるために参加するのではありません。

私は「この衣装で行くね」とだけ返しました。

当日になっても、着替えの圧力は続いた

集まりの日。彼女は私を呼び止め、「予備の服、持ってきた?」と聞いてきました。

「持ってきてないよ。変えないって伝えたよね」

娘は魔女の帽子をかぶったまま、ほかの子と遊びに行きました。

写真撮影では、2人の魔女が並んで座りました。

彼女は写真を見て、「やっぱり同じに見えるね」とひと言。

「うちの子は、この衣装が着たかったんだよ」

私はそう答えました。

わが子を目立たせたいから、よその子に着替えてほしい。

そんな都合を押し通そうとするのは、さすがに勝手すぎませんか?

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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