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【職場】「絶対、今の聞こえてたよね!?」毎日の残業に限界…勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、上司からまさかの“嫌がらせ”が始まって!

  • 2026.10.18
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介。入社3年目を迎え、毎日の残業で心身ともに限界を迎えていた主人公。ついに退職を決意し、勇気を振り絞って怖い上司に報告したところ、まさかの嫌がらせが始まってしまいますー。

終わりの見えない残業の日々

私が入社3年目を迎えた頃、仕事はますます忙しくなっていました。

慢性的な人手不足で毎日のように残業が続き、帰る頃には日付が変わっていることも珍しくありません。

休日も仕事のことが頭から離れず、ゆっくり休めない日々。さらに、直属の上司はとても威圧的な人で、私はいつも顔色をうかがいながら働いていました。

Ray(レイ)

そんな生活を続けるうちに、心も体もすっかり疲れ切ってしまったのです。

「このまま働き続けたら、自分が壊れてしまう」

そう思った私は、長い間悩んだ末、自分のために会社を辞めることを決意しました。

勇気を振り絞り、退職を報告

退職を決めたものの、私にとって一番の難関は、あの怖い上司への報告でした。怒られるのではないかと不安になりながらも、ある日の午後、意を決して上司のもとへ向かいます。

「お話があります」

そう声をかけ、今月末で退職したいことを伝えました。

緊張で声が震えそうになるのを必死にこらえながらの報告でした。

ところが上司は、私を一瞬見ただけでなにも答えません。

Ray(レイ)

その直後から、私が仕事の報告や相談で話しかけても、完全に無視するようになったのです。

「絶対、今の聞こえてたよね!?」

思わずそう叫びたくなるほど、あからさまな態度でした。

退職日までの間、私はこれまで以上に気まずい空気のなかで働くことになってしまったのです。

周囲も巻き込む嫌がらせに発展

上司による無視は、その後も続きました。

挨拶をしても返事はなく、業務上の重要な連絡をしても一切反応してくれません。そのせいで仕事にも支障が出始めていました。

さらに上司は、私の目の前でほかの同僚とは楽しそうに談笑するなど、まるで私だけが存在しないかのような態度を取り続けます。

Ray(レイ)

同僚たちも異様な空気に気づいていましたが、相手が怖い上司ということもあり、誰も私をかばうことができません。

職場で孤立した私は、ただ耐えるしかありませんでした。

毎朝、会社へ向かうだけで胃が痛くなるほどでしたが、「あと少し」と自分に言い聞かせながら、退職日を待ち続けたのです。

退職日目前にまさかの救世主が登場!

そんなある日、思いがけない出来事が起こりました。

職場の異変に気づいた部長が、業務の滞りについて同僚たちから話を聞いてくれたのです。

すると、同僚たちは、これまでの上司の態度について正直に打ち明けてくれました。

事情を知った部長は事態を重く受け止め、すぐに上司を呼び出します。厳しく注意された上司は、これまでの威圧的な態度が嘘のように青ざめ、すっかり意気消沈。

私を無視していた強気な姿は、そこにはありませんでした。

Ray(レイ)

そして退職最終日。

上司は気まずそうに私のもとへやって来ると、小さな声で謝罪してきたのです。私は晴れやかな気持ちで、職場を去ることができました。

いかがでしたか?

退職を引き止めるどころか、報告した途端に無視や嫌がらせを始めた上司には驚かされますね。

辛い環境から一歩踏み出し、新しい道へ進む主人公の姿に、思わず応援したくなるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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