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高円宮承子さまの華麗なるファッション・ギャラリー

  • 2026.10.16
Getty Images, Aflo

日本ユニセフ協会に勤務しながら、精力的に公務をこなされている高円宮家の長女、承子さま。気さくでユーモアにあふれるお人柄で親しまれており、気遣いを感じる装いもたびたび話題となっています。そんな承子さまのファッションを時系列でご紹介します。

Hiroki Watanabe / Getty Images

高円宮承子さまとは?

父は、上皇さまのいとこにあたり、スポーツや文化の分野で大きな足跡を残された故・高円宮憲仁親王。久子さまとの間に1986年3月8日に誕生された承子さまは、妹に千家典子さん、守谷絢子さんがおり、三姉妹の長女です。

イギリスのエディンバラ大学への留学を経て、早稲田大学国際教養学部を卒業したのち、2013年に日本ユニセフ協会に就職。高い英語力を武器に海外出張もこなしています。春や秋の園遊会では周囲の人々とユーモアを交えて談笑される姿が印象的で、気さくなお人柄により多くの人々から親しまれています。

Aflo

2026年8月

全日本アーチェリー連盟の名誉総裁を務めている承子さま。この日は、高円宮賜杯・第59回全国高等学校アーチェリー選手権大会を視察されました。

ボタニカル柄のハーフスリーブドレスに、花飾りをあしらったバッグやハットなど、涼しげな素材の小物をコーディネート。揺れるストーンピアスを合わせるなど、8月の屋外競技の観戦というシーンにふさわしい、夏らしく軽やかな装いを披露しました。

Anadolu / Getty Images

2026年4月

東京・赤坂御苑で開かれた2026年春の園遊会にご出席。新緑の赤坂御苑に映える爽やかなセットアップは、ペールブルーとシルバーで描いたボタニカル模様が緻密で美しいデザイン。フラワーモチーフのイヤリングや、レース使いのパンプスを合わせて、可憐で繊細なスタイルにまとめていました。

Aflo

2025年8月

2025年大阪・関西万博でクウェートパビリオンをご視察。この日は、光沢のあるミントブルーのボタニカル柄ドレスをセレクトし華やぎを振りまいて。スイングピアス、レーシーなパンプスなど、承子さま定番の小物をコーディネート。

Aflo

2025年8月

2025年大阪・関西万博いのちの遊び場・クラゲ館にて説明を受けられる承子さま。エキゾチックなパターンのワンピースに、ゴールドのチェーンバッグが見事にマッチ。ショート丈の白ジャケットで引き締めて、凛と着こなしていました。

ROYAL HASHEMITE COURT (RHC) / Aflo

2023年6月

ヨルダンの首都アンマンで開催された、フセイン皇太子のロイヤルウエディングに母、久子さまとご参列。この日、着用されたドレスは、祖母、百合子さまから受け継いだもので、羽根のようなモチーフがちりばめられたモダンなデザイン。縁起がよいとされるフクロウのクラッチバッグを選ばれた点も素敵でした。ロイヤルブルーで装った久子さまとのコントラストも美しい!

Yoshio Tsunoda / Aflo

2019年2月

東京ドームで開催された世界らん展2019にご臨席。咲き誇るコチョウランとも美しく調和する、ローズピンクのグラデーションコーデでひときわ麗しく装っていました。フラワーモチーフが躍るイヤリングやブローチはゴールドを選び、さらに華やぎをアップ。

Aflo

2013年12月

インドの公式訪問を終え帰国された、当時の天皇皇后両陛下を羽田でお出迎え。ふわふわのトリミングが目を引く千鳥格子柄のジャケットは、さらにドット柄がリズミカルにのったチャーミングなデザイン。ドット柄にリンクするような、音符モチーフのブローチで遊び心を添えて。

Masatoshi Okauchi/REX / Aflo

2013年11月

こちらは、羽田でお見送りされた際のショット。パステルカラーのツイードジャケットと真っ白なハットで、フェミニンなムードがあふれる着こなしを楽しまれていました。モダンなエッセンスとなるコードチョーカーのチョイスも洗練されています。

Eranga Jayawardena / Aflo

2013年8月

スリランカ訪問時に僧院を視察された承子さま。スリランカでの寺院参拝では白を基調とした服がよいとされており、この日は、純白のスーツで敬意を表されて。パンツスタイルも承子さまにはめずらしいスタイルです。

Photo: Getty Images, Aflo
Text: Nako Kanegae

※この記事は2026年10月16日時点の情報です。

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