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日本上陸50周年! ラルフ ローレンが「PoloFest(ポロフェス)」を開催――コレクターやクリエイターとともに紐解く、奥深きポロの世界

  • 2026.10.16
©Ralph Lauren


ポロ ラルフ ローレンは、なぜこれほど愛されるのか?

日本に上陸して50年。これほどまでに世代を超えて、日本人に愛されてきたブランドはないだろう。なぜなら、ラルフ ローレンは常に、単なるファッションブランドの枠を超えた存在だったからだ。創立から約60年にわたり、服だけでなく、ひとつの文化やコミュニティ、さらには生き方そのものを提案し続けてきた。そして、日本に「アメカジ(アメリカンカジュアル)」というスタイルを広く浸透させたブランドのひとつであることも間違いない。そんなラルフ ローレンが、日本上陸50周年という節目を迎えた2026年10月、ブランドを長年愛してきたファンやコレクター、クリエイターが一堂に会する「PoloFest」を開催する。

MEN'S CLUB

日本初上陸した1976年には、ファッションショーを開催
ポロ ラルフ ローレンは1976年、西武百貨店との提携を通じて日本に初上陸。ファッションにおいては、「ヘビーデューティ」や「ニュートラッド」が注目を集めていた当時、リラックスしたスポーティさと、意外性に富んだスタイリングは、多くの編集者やファッションジャーナリストたちを魅了した。同年9月には、秋冬の新作を携えてラルフ・ローレン氏本人が来日。東京プリンスホテルでファッションショーを開催した。写真は、その翌日に行われたインタビューを掲載した1976年12月号 『MEN'S CLUB』の貴重な記事。その記事には、1974年の1月号でもアメリカの注目デザイナーとして紹介しているとのこと。

「PoloFes」で体験できる6つのプログラム

  1. エキシビション
  2. ヴィンテージマーケット
  3. アップサイクルを手がける職人たち
  4. スピーカーシリーズ
  5. 限定コレクターズアイテム
  6. Ralph's Coffee

3日間限定で開催される「PoloFest」では、ポロと日本が築いてきた文化交流の軌跡をたどる6つのプログラムを展開。新たな旗艦店かと思わせるほど、ラルフ ローレンの世界観が凝縮された会場では、貴重なアーカイブコレクションや没入型のエキシビションが来場者を出迎える。

そして見逃せないのが、ポロを愛するコレクターたちが集結するヴィンテージマーケットだ。長年にわたり収集してきた貴重なアイテムや、それぞれが築き上げてきたアーカイブを通して、ポロがカルチャーに与えてきた影響と、時代を超えて受け継がれる魅力を独自の視点から紹介。

さらに、日本の匠たちによるアップサイクルにも注目したい。彼らの手によって新たな価値を吹き込まれた一点もののポロアイテムが登場するほか、「PoloFest」ならではの限定コレクターズアイテムも販売される。

ブランドにインスピレーションを与えてきたカルチャーを掘り下げ、そこに関わる人々にスポットライトを当てるスピーカーシリーズ(トークセッション)も開催。なんと、Esquire編集長の近藤智之もナビゲーターとして参加する。

そして、会場を巡る合間にはRalph's Coffeeでひと息。
見る、知る、語る、手に入れる――さまざまな体験を通して、単なるファッションブランドにとどまらない、ラルフ ローレンの世界を存分に楽しむことができる。

東京を皮切りに、「PoloFest」は今後、それぞれの開催地で育まれてきたポロの歴史と、その土地ならではのスタイルやカルチャーとの交差に光を当てていく予定だ。

無料入場チケットは、公式LINEからの申し込み

2026年10月23日(金)から25日(日)までの3日間、東京・原宿「ヨドバシJ6ビル」にて開催。無料入場チケットの申し込みは、ラルフ ローレン公式LINEアカウントにて後日案内。「PoloFest」の詳細は、公式サイトをチェック。

●問い合わせ先
ラルフ ローレン
TEL/0120-3274-20

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