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『ブラッサム』“珠”石橋静河、“島村”工藤阿須加の“本性”に涙 ネット同情「ただただ可哀想」「切ない週末」(ネタバレあり)

  • 2026.10.16
連続テレビ小説『ブラッサム』第15回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『ブラッサム』第15回より (C)NHK

石橋静河が主演する連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第3週「化粧と、初恋」(第15回)が16日に放送され、珠(石橋)の初恋の顛末が描かれると、ネット上には「珠ちゃんがただただ可哀想」「なんとも言えない切ない週末」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】「何をする気じゃ!」 珠(石橋静河)に怯える島村(工藤阿須加)

島村(工藤阿須加)との逢瀬が学校側に知れ渡り「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠。学校から何も音沙汰がないまま一ヵ月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に自ら学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭の上野(阪田マサノブ)から改めて“クビ”を告げられる。

落ち込む珠であったが、島村の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙をつづることに。数日後、珠のもとに届いた返事の手紙には“同じ過ちを犯せば学校にいられなくなります”、“この手紙が私たちの最後です”とつづられていた。

返事を読み、思わず「これじゃあ何も分からん」とつぶやいた珠は島村の自宅へ。ただただ“関係を終わらせたい”とだけ主張する島村に対して、珠は「先生、本当のことを言うてください!」と訴える。

すると島村は「あんたのことは…はあ何とも思うちょらん!」と声を荒げ、珠が置いていった調理道具一式を乱暴に突き返す。すがる珠を島村が「帰れ!」と突き飛ばすと、珠が落とした風呂敷から調理道具がこぼれる。珠が何気なく包丁を手に取り、島村との楽しかった時間を思い出していると、勘違いした島村が「な、な…何をする気じゃ!」とうろたえ「正気じゃないわ!」と戸を閉めるのだった…。

島村から拒絶された珠が帰路の途中、声を上げて涙を流す姿が描かれると、ネット上には「珠ちゃんがただただ可哀想」「初恋でこんな思いするなんて…」「なんとも言えない切ない週末」といった反響が続出。一方で島村に対しては「保身の為とはいえ酷いなぁ」「別れるにも別れ方があるだろう」「清々しいほどのクズっぷりで逆に面白い」などの投稿も集まっていた。

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