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自己中ママ「同じ幼稚園じゃないと許さない」大迷惑…嫌がらせを乗り越えて今思うこと<執拗なママ友>

  • 2026.10.17

はるえさんは夫と息子・ともくんの3人家族。ともくんが1歳半になったころ、近所の公園へ遊びに行くことが日課に。そこでは一緒に遊んでくれる友だちやママ友がいましたが、その中に厄介なママ友がひとり……。

公園で会うママ友たちは全員『みなみようちえん』に通う予定ですが、はるえさんだけ別の幼稚園に決めたことが許せないA子ママは、はるえさんに嫌がらせをするように。友人が多いことをステータスだと考えているA子ママは、知人が自分から離れるとわかると怒ったり怒鳴ったりしていました。

あるとき、『みなみようちえん』に通う予定だったB子ママが、夫の転勤で引っ越すことになりました。この話を聞いたA子ママはB子ママを責め始め、

「パパには単身赴任してもらって、幼稚園卒業して引っ越したらいいよ」と、家庭事情に干渉までしてきたのです。

好き勝手に言われたママさんは大激怒!

「自分は自分、他人は他人だよ。それぞれ事情があるんだから強要しないでほしい!」

と強い口調で伝えると、A子ママは激怒して帰って行きました。

それから4月になり、はるえさんは希望していた幼稚園に入園することに。

ママ友は自然とできるもの

はるえさんは、幼稚園で友だちができるのか不安に思っていました。公園で息子が楽しそうに遊んでいる姿を見て、お友だちの多い『みなみようちえん』に通わせた方がいいのかもしれないと頭をよぎったのだそう。

ですが、幼稚園に通い始めると挨拶を交わすうちに、友だちやママ友が自然とできたのです。

初めての場所だと「友だちを作るぞ!」と意気込んでしまいますが、気負わず自然体でいることが大事なのだと、はるえさんは感じたそう。

はるえさんが体験したママ友トラブル体験談をご紹介しました。

ママ友でも人それぞれ価値観は違うもの。ストレスを感じるような相手がいたら距離を置くなどして、うまく付き合っていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん

ベビーカレンダー編集部

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