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「気をつかう…」義母が保管していた30年以上前のベビー服。もらったと思っていた品に戸惑ったワケ【体験談】

  • 2026.10.17

妊娠中、おなかの赤ちゃんが男の子だとわかり、義実家に伝えたときのことです。義母から、夫が赤ちゃんのころに着ていた洋服をわが子にも着せてはどうかと提案されました。30年以上前の洋服が残っていることにも驚きましたが、その後、さらに戸惑うことになったのです。

30年以上前の夫のベビー服を使うことに

赤ちゃんが男の子だと義実家に伝えると、義母から、「それじゃあ、息子が赤ちゃんのときに着ていた洋服を着られるね!」と言われました。

夫が赤ちゃんのころに着ていた30年以上前の洋服を今も取ってあることに、私は正直驚きました。長期間保管されていた洋服だったため、私は衛生面が少し気になりましたが、夫は自分が着ていた服をわが子にも着せられることがうれしそうでした。

その後、夫は義実家からたくさんのベビー服を持ち帰ってきました。

もらったと思っていたベビー服が…

私はてっきり、そのベビー服を譲ってもらったのだと思っていました。ところが、後になって夫から「使い終わったら、また実家に返さないといけないよ」と聞かされたのです。

「えっ、返すの?」

私は思わず驚いてしまいました。

おさがりとしてもらったものなら、多少汚してしまってもそれほど気にせず着せられ、使わなくなったら処分できると思っていたからです。

自由に使えないことに戸惑い

返却する必要があると知ると、「汚さないようにしないと」と、扱いに気をつかうようになりました。

30年以上保管されていたことを考えると、義母にとって大切な品なのかもしれません。洋服を貸してもらえることはありがたい一方で、私としては「それなら新しい服を買って、もっと気兼ねなく着せたいな……」というのが正直な気持ちでした。

まとめ

今回のことで、私は「おさがり=譲ってもらえるもの」と思い込んでいたことに気付きました。貸してもらえるのはありがたいものの、返却が必要だと知ると、同じ洋服でも受け止め方が変わるものだと実感。今後は、受け取るときに返却が必要なのかを確認し、自分の気持ちも伝えていきたいと思いました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:鈴木遥/30代女性・主婦

イラスト:マメ美

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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