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子ども中心で動く妻と「自分都合」で動く夫。育休中なのに昼寝&マイペースに外出する夫への怒り

  • 2026.10.16

育児休業を取得してくれている夫への感謝と、それでも湧き上がるイライラ。そのはざまで悩むママは少なくありません。授乳や育児に追われる中、夫が自分のペースで動いているように見えてしまう状況は、産後の心身の疲弊も相まって強いストレスになることがあります。今回ご紹介する投稿も、そんな葛藤をリアルに綴ったものです。

育休中の夫の行動に"モヤモヤ"が止まらない

ママリ
旦那さんが育休をとってくれてる方、家事育児の分担はどのようにしてますか?あんなに仲良しだったのに、産後、旦那へのイライラが止まりません。

夜、息子と私と同じ部屋で寝る!といいながら、息子の唸りで寝つけなくて寝不足だからと昼寝。
その間息子は私が見てる。夜も3、4時間ごとに授乳して、わたしは仮眠もできんのかい。で、起きたら夜ご飯作る分の買い出しに行ってくると。その間も息子は私が見てる。作ってくれるのは有難いけど、思いつくままに行動できていいなとモヤっとします。こっちは、子ども中心に動いてるのに。
息子は昼夜の区別ついてて夜は授乳してベッドに置けば寝てくれるので手はかからないので、旦那が同じ部屋にいる必要はまったくありません。

時間軸が自分中心過ぎると思うのですが客観的に見てどうですか?
また育休中の旦那様、家事育児どれくらいしてくれてますか? qa.mamari.jp

夫が育休を取得しているものの、授乳をはじめとするケアは自分が担い続けているという投稿者さん。料理をしてくれることへの感謝は持ちながらも、夫が“自分の都合”で動いているように見えるギャップに、じわじわと不満が積もっている様子が伝わってきます。

ママリに届いた共感とアドバイス

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。同じように育休中の夫の行動に悩んだ経験を持つ方たちから、共感とともに具体的なアドバイスが届いています。

わかります!旦那の育休早く終われって思ってました!育休終わってからの方が精神的に安定しましたよ😭😭
そもそも自分軸なのでムカつくと思いますし、産後はこちらを思ってくれた行動でもほんの少しのひずみでめちゃくちゃ腹立つと思います😭
なんであんなに寝るんですかね〜意味不明ですよね😅😅 qa.mamari.jp
わかります!なんか育児も家事も「してあげてる」意識が抜けなくて、何でもお願いスタンスを取らないといけないのがダルくて早く仕事行ってくれって思ってます😅
食器洗いとかお願いしても「この番組(あと30分)終わったらやるね〜」みたいな…育休中やるゲームを次々買ったり…息抜きは大事ですけど、基本的にのんびりお休みモードなんですよね… qa.mamari.jp

「育休が終わってからの方が精神的に安定した」「早く仕事に行ってほしいと思ってしまった」というリアルな本音には、共感する方も多いのではないでしょうか。産後はホルモンバランスの変化もあり、相手のマイペースな行動に対してストレスを感じやすい時期。また、夫側に「お休みモード」や「手伝ってあげている」という意識が見えると、温度差を感じてしまいますよね。

めちゃわかります〜!
私の旦那も自分軸で動きすぎてめちゃくちゃ腹立ってました!
そうやって我慢してるのも限界を迎え全部旦那にぶつけました。
その時に男の人ってほんとに1から10まで言わないと分からないんだなぁと痛感し、それからは自分も察してちゃんにならないように思ったことはすぐ言うを心がけてます。
息子が少しずつ成長するにつれて喧嘩は減っていきました☺️
元々家事は積極的にやってくれる旦那だったので料理以外の家事はほぼやってもらっていました、料理は私が気分転換になるからとやっていました!
育児も言われたことはやるけど応用は効かないって感じでしたがちゃんと私も言うようになってからはやってくれています笑 qa.mamari.jp

「思ったことはすぐ具体的に伝えるようにした」という実践的な対策も届いていました。「言わなくても察してほしい」という気持ちは自然なものですが、具体的に言葉で伝えることでパートナーの動きが変わるケースも多いようです。

二人なりの分担ペースをつくるきっかけに

育休中の家事・育児分担のあり方は家庭によってそれぞれです。ただ一方が「子ども中心」、もう一方が「自分軸」で動いていると感じるとき、不満を抱え込んだままだと関係がすれ違ってしまいがちです。

「具体的にやってほしいことをリスト化する」「一日の動きを事前に共有する」など、小さなコミュニケーションを重ねることが現状を変える糸口になります。お互いの状況や気持ちを言葉にしながら、ストレスの少ない協力体制を整えていけるといいですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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