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「子どもの分も割り勘でいいよね?」うちの子は来ていないのに…ママ友ランチで勝手に会計を3等分された日

  • 2026.10.16

ママ友2人とランチに行きました。

私と1人のママ友の子どもは学校。もう1人のママ友だけが、幼い子どもを2人連れていました。

大人の料理に加えて、お子さまランチとジュースも注文。

楽しく食べ終えたところで、事件は起きました。

「子どもの分も割り勘でいいよね?」うちの子は来ていないのに…ママ友ランチで勝手に会計を3等分された日
「子どもの分も割り勘でいいよね?」うちの子は来ていないのに…ママ友ランチで勝手に会計を3等分された日

会計は、まさかの3等分

伝票を手に取ったのは、子ども連れの彼女。

「子どもの分も割り勘でいいよね?」

スマホの電卓で、合計をさっさと3で割っています。

私は自分の分だけ払うつもりだったので、「それぞれ頼んだ分で払わない?」と提案しました。

すると彼女はひと言。

「細かく分けるの、面倒じゃない?」

いつの間にか「気前の問題」に

もう1人のママ友は「私はいいよ」と財布を開きました。

彼女は私にも手を伸ばし、「じゃあ、同じ額で」。

私も、いいと言ったことになってる…?

戸惑う私に返ってきたのは、「子どもの分なんて、そんなにしないよ」。

そんなにしないなら、自分で払えばいいのに。

その言葉は飲み込んで、「私は自分の分を払うね」とだけ伝えました。

空気を壊したのは、誰?

彼女は「何か、気まずくなっちゃったね」と笑いました。

まるで、会計に口を出した私が悪いみたいに。

私はメニューで値段を確かめ、自分の料理と飲み物の代金だけを置きました。

店を出たあと、次のランチに誘われましたが、「今回は決めないでおくね」と答えました。

子ども連れのランチは、もちろん大歓迎です。

でも、その食事代まで私が払う約束はしていません。

勝手に3等分して、断れば「細かい人」扱い。

気まずさを避けるためにお金を払うランチなら、もう行かなくていいかな、と思っています。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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