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メーガン妃、ノーベル賞受賞者とのお茶会コラボは大失敗? 寄付額が着ていた服より安かった可能性も

  • 2026.10.15
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、マララ・ユスフザイ(Malala Yousafzai) XPOS/BACKGRID

先日、ロンドンの高級ホテル、クラリッジズでお茶しているところを目撃されたメーガン妃。ノーベル平和賞を受賞した人道活動家のマララ・ユスフザイと一緒だった。妃の関係者は近況報告していただけだとコメント、ビジネスミーティングではないと匂わせていた。しかしその後、会っていた本当の理由が判明。妃は10月11日(日)の国際ガールズデーにSNSを更新、この日に売れた「アズ・エヴァー」のジャムと紅茶の売上の純利益を全額マララ基金に寄付することを明らかにした。この基金は、ユスフザイが女子教育の普及と定着のために立ち上げたものである。イギリスマスコミの関心を集めているのは、結局いくら集まったのかということ。新聞「デイリーメール」が推定額を算出している。

同紙のレポーターの算出によると約2,520ドル(約40万円)。同紙はまず「アズ・エヴァー」のこれまでの売上情報を踏まえて、紅茶とジャムの1日の売上を推定。その上で、利益率を50%と想定して寄付額を算出している。ちなみに同紙はこの額を、妃がユスフザイとのお茶で着ていたトップス&ボトムスの値段よりも安いと指摘している。妃はこの日、カシミアで有名なブランド「コー」(Co)のセーター(575ドル/約9万円)に「ラルフローレン」のパンツ(1,990ドル/約31万円)、「トーベ」のコート(2,283ドル/約36万円)という装いだった。同紙はこの寄付企画が失敗だったと匂わせている。

XPOS/BACKGRID

妃の支持者からは反論も。妃の呼びかけにフォロワーが賛同し、紅茶とジャムが爆発的に売れた可能性を指摘している。また妃が自分のチャリティ基金「アーチウェル・フィランソロピーズ」から金を出し、上乗せしてからマララ基金に寄付した可能性もあるとしている。妃もユスフザイも実際の寄付額は明らかにしていない。ちなみに今回の寄付キャンペーンについては、妃がブランドの宣伝にユスフザイの人道活動を利用したという批判の声も出てきている。妃が結局いくら寄付したのか、イギリスマスコミの深掘りは続きそうだ。

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