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奥田元宋・小由女美術館 木梨憲武展へ!

  • 2026.10.15

広島県三次市にある「奥田元宋・小由女美術館」へ行ってきました。
木梨憲武展へ行くためです。
最終日でした。

三次市は山間の町。
山に囲まれた道をひたすら車を走らせました。
戻りたくなるくらい遠くて。
挫けそうになる頃、道がパッと開けたところが奥田元宋・小由女美術館でした。

この日は、木梨憲武展の最終日。
沢山の人で賑わっています。
駐車場も空きを探すのが大変なくらい。

チケットは1500円。当日券です。
このチケットで、木梨憲武展と奥田元宋・小由女の作品を見ることができます。

作品は、見応えありました。
とにかく楽しいのが、木梨憲武展。
色調が楽しい。
発想が楽しい。
知ってる作品あり、目から鱗の作品多数あり。
「なんだか作れそう、描けそう」
「でも作れない、描けない」
画伯の私も脱帽する感覚に、ニヤニヤしてしまいます。

多くの作品は、触るのOK!
アクリル絵の具で立体的に描かれているので、触るのが楽しい。

ダンボールでイメージする人を表したり、食品などのパッケージでの表現は、木梨憲武さんならではの発想。
なんて楽しい展覧会。

美術館の名前にもなっている奥田元宋・小由女夫妻の作品を鑑賞です。
「うわー!好き!赤が好き!」
鳥肌が立ちました。

芸術のことはよくわからないですが、「好き」はわかります。
いい時間をすごしました。
次の企画展はなにかな。
時間を作って、また来たいなと思いました。

■美術館の内外

外観も内観もシンプルでスッキリしています。
チケット売り場でもあるレジ周りに、グッズ売り場があります。

奥田元宋・小由女の作品は、常時、展示されているようです。

■木梨憲武展

とにかく楽しい作品です。
全ての作品を、ここに紹介できないのが残念です。



■触れる作品

一部、制限はありますが、多くの作品は直接触ることができます。
楽しいがどんどん重なります。

木梨憲武展は、巡回型の展示だそうです。
広島での展示は終わりましたが、
愛知会場で見られます。
2026年10月17日(土)~ 11月23日(月・祝)
• 時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
• 会場:松坂屋美術館(松坂屋名古屋店 南館7階)
時間を見つけて、お出かけしてはいかがですか?

■奥田元宋・小由女の作品は撮影不可

作品の写真は撮ることができませんでした。
ご紹介できないのが残念です。
本当に素敵な作品でした。
是非、足を運んでほしいです。

作品名の紙をいただきましたので、一覧の一部ですがご覧ください。

■ランチは館内のレストランで

外で食事も考えましたが、魅力的なランチのラインナップに惹かれて、館内のレストランで食事をしました。

私はメインにポークを選びました。
コースのように、一品ずつ運ばれてきます。
お肉が柔らかくて、ブラウンソースと共に。。
うんまっ!
量、多い!
もちろん、完食しましたけどね(笑)。

ドリンクも付いて、1780円なり〜。
とってもお得感のあるランチでした。満足!

https://www.genso-sayume.jp/

■ コツ・ポイント

作品に、その数に、大満足です。
美術館鑑賞満足度、上位です!

道向かいに、三次ワイナリーがあり、道の駅のような売店ありで、美術館と合わせて一日中、楽しめます。

遠くからは、中国道三次ICで降りると便利です。
広島市内からは、バスセンターで直通高速バス。
JRでは、広島発、尾道発で三次駅下車し、路線バス利用。

暮らしニスタ/*ココ*さん

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