1. トップ
  2. マンガ
  3. 小学生娘「私もママもおかしかったし、恥ずかしかった」シル活を反省→「でもママは…」娘が明かした母の現在とは?<シールモンスター>

小学生娘「私もママもおかしかったし、恥ずかしかった」シル活を反省→「でもママは…」娘が明かした母の現在とは?<シールモンスター>

  • 2026.10.16

小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、高レートのレアシールが入荷するという情報をキャッチしたあかねちゃんママは、早朝からあかねちゃんを連れて並びます。いざ開店すると、あかねちゃんを置き去りにしてシール売り場へ猛ダッシュ。さらには枚数制限を無視して大量のシールをキープしトラブルに発展します。暴走するママに嫌気がさしたあかねちゃんは、今後一切のシル活を拒絶しました。偶然買い物に来ていた義母にも全容を見られており、きつく説教を受けたママはシル活をやめました。

その後、あかねちゃんは、シール交換をする友だちの輪からは外されてしまいますが、別の友だちと仲良く遊んでいます。シル活をやめて、あかねちゃんはあることに気づいたようです。

シル活を通して学んだこと

あかねちゃんは、流行に便乗していただけで、本当にシールが欲しかったわけではなかったと気づいたのだと話します。
あかねちゃんママは、シル活はほどほどになったものの、今はまた別のものに興味が移っているようで、あかねちゃんも呆れ気味。

「でも、もういいんだ」

あかねちゃんは、「自分が好きと思ったことを大事にする」と心に決め、前を向いていたのでした。


あかねちゃんはシル活を通して、流行アイテムよりも「自分の心に素直であること」が大切であると気が付いたようです。
話題のものを集めると、それを周囲と共有することでコミュニケーションがうまれ、心も豊かになるでしょう。
しかし、度が行き過ぎた熱中やアイテムへの執着は、ときに大切な人との絆を壊してしまうことも……。


これからもさまざまなブームが訪れると思いますが、決められたルールを守って流行を楽しみ、家族や友だちとのかけがえのない時間を大事にしていきたいですね!


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ