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義実家の夕食が終始無言!?何を話しても笑顔でうなずくだけ「怒らせた?」怯える私に夫が明かした理由

  • 2026.10.14

息子が3歳のころ、初めて義実家に泊まりに行った日の夕食で、私は驚きました。
義家族は黙々とごはんを食べていて、テレビもついていません。私が話しかけても笑顔でうなずくだけで、誰も口を開きません。

ひと言もしゃべらない理由は…

空気が重く感じられ、「何か怒らせた?」と不安になりましたが、あとで夫に聞くと「うちは食事中は会話禁止が昔からのルールなんだ」と教えてくれました。よく噛んで味わうのが家の教えで、義母いわく「話すと味が逃げる」そうです。

普段はにぎやかに食事をする私には、カルチャーショックでした。翌朝の食卓でもやはり沈黙が続き、緊張して味がまったくわかりませんでした。この体験を通して、家庭ごとに「普通」は違うと改めて実感しました。

帰宅後は、息子と一緒に「おいしいね!」と笑いながら食べる時間が今までよりも幸せに感じられるように。人それぞれだとは思いますが、私にはにぎやかな食卓のほうが合っているようです。義実家ではそのルールを尊重しながら、これからも付き合っていこうと思います。

著者:吉田陽子/30代女性・パート。結婚生活14年目のママ。かわいい愛猫の介護をしている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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