1. トップ
  2. 義父のセクハラを指摘すると「ここはオーストラリアだぞ?」→孤立した私の前で、義父の肩を叩いた“人物”

義父のセクハラを指摘すると「ここはオーストラリアだぞ?」→孤立した私の前で、義父の肩を叩いた“人物”

  • 2026.10.25

オーストラリアで暮らすサマ子さんは、我慢強いけれど限界が来たら声を上げる人。夫マイケルさんの父から不快な身体接触を受け続けてきました。サマ子さんの話を聞いたマイケルさんの友人の奥さんたちは「不憫すぎやしないか」と同情し、サマ子さんの知らないところで味方になってくれていました。

そして迎えたパーティーの日、昼寝から目覚めて泣き出した赤ちゃんを抱き上げたサマ子さんのもとへ、悪びれない義父が近づいてきます。サマ子さんは、ついに心を決めます。

気をつけてください!

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる)
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる)

昼寝から目を覚ました赤ちゃんが泣き出し、サマ子さんが「おーよしよし」と抱き上げます。そこへマイケルの父が近づき、「おっぱいの時間か?んん?」と声をかけながらサマ子さんに身を寄せ、赤ちゃんを抱こうとするたびに手が胸に当たる状態が続きます。

サマ子さんは「今日こそみんなの前で糾弾してやる」と心に決め、腕を撫で回されることや、抱き上げのたびに胸に触れることをはっきり指摘。しかしマイケルの父は「ここはオーストラリアだ、ハグは当然」と言い放ち、お義母さんも「自国の文化を主張するな」と畳み掛けます。周囲からは「日本人はハグしないらしい」とひそひそ話が聞こえ、サマ子さんは声を上げたはずが「面倒な日本人」という立場に追い込まれる、複雑な結末でした。

勇気を出して伝えても、「文化の違い」という言葉でうやむやにされる。それでも声を上げたサマ子さんの一歩は、決して無駄ではありません。

Instagram:サマ子(@samako_aus)

ブログ:サマ子(サマ子の海外ママじゃーなる)

 



 

▶不必要に素肌を撫で回す行為は一般的ではない!【第23話を読む】

#23 意義あり
#23 意義あり

クリエイター情報

サマ子

オーストラリア在住の日本人。家族はイタリア系オージーの旦那と息子・娘。エキセントリックな義両親や海外で出会ったクセ強な人たちとのエピソードを漫画に描いている。うさぎと漫画と日本酒を愛する。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ