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「新」は“あらた”なのに、なぜ「あたらしい」?→ふと気になって調べた“本当の理由”に「ええー!そうなんだ!」

  • 2026.10.22

東京で一人暮らしをする、こなたこな(こなたこなの凍狂(トーキョー)独り暮らし)さん。心身ともに凍えるほど孤独な凍狂(東京)暮らしの日常を、ブログで発信しています。

街中の看板で見かけた「月極」という文字をきっかけに、ある文字の読み方が気になったこなたこなさんは…。

不思議な漢字の読み方ってあるよね

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こなたこなさんは、「月極」をずっと「げっきょく」だと思っていたそうです。また、「月極」は駐車場以外ではほとんど見かけないことにも引っかかりを覚え、「月決め」で十分なのにと思ったのだとか。

とはいえ、字面のかっこよさは認めている様子。家賃やサブスクにも「月極」という言葉を使えば、読み方が世間に浸透するのではないかと、思いを巡らせます。

その後、こなたこなさんは、ふと「新しい」という言葉の読み方も気になり始めます。もともとの「あらたし(新し)」が、なぜ「あたらしい」に変化したのか。調べてみると、発音のしやすさから「ら」と「た」の音が入れ替わったという説を知ったそうです。

「月極」の読み方をきっかけに、「新しい」の語源にまで話が広がる展開。何気なく使っている言葉にも、思わず誰かに話したくなるような奥深さがあると感じさせてくれますね。

ブログ:こなたこな(こなたこなの凍狂(トーキョー)独り暮らし)

クリエイター情報

こなたこな

東京都在住、独身男性。2020年のコロナ禍で「家の中で収入を得ることができたらなー」の思いから、絵日記漫画を描き始める。いつかタワマンに住むのが夢。趣味は読書、散歩、節約、不用品処分。

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