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「イヤホン飲んだ!?」夫が放置し、先端のゴムを赤ちゃんが誤飲→救急相談した結果は?3日後に変化が

  • 2026.10.14

1歳前の子どもがなんでも口に入れてしまうので、普段から子どもの手の届く場所におもちゃなどの小さい物を放置しないよう注意していました。しかしある日、夫に子どものお世話を任せていたところ、誤飲事故が発生した可能性が……! 救急相談に電話をした結果……!?

飲み込んだ!? 救急相談へ

夫にも日々気を付けるように言っていましたが、自分のものだと気を抜いてしまうのか、ついイヤホンを放置しがち。それを代わりに片づけることも多かったのですが、夫に子どもの世話を任せていたある日、心配していたことが現実になってしまいました……。

子どもが夫のイヤホンをカミカミして、先のゴム部分を飲み込んでしまったのです!

急いで子どもの様子を確認すると、喉に詰まらせることなく完全に飲み込んでしまったようでした。小児救急相談に電話を掛け、受診が必要か相談したところ、大きさ的にも素材的にも問題ないだろうとのことで、便と一緒に出てこなかったら受診するように言われました。

3日後に便と一緒に出ているのが確認できましたが、あれだけ注意を促していたのに……! と夫の危機感のなさに激怒した出来事でした。

何事もなく本当によかったですが、これを機に夫婦で誤飲しやすい物を改めて確認して、より一層気を付けるようになりました。

※家の中には乳幼児が誤って飲んだり食べたりするかもしれない、危険な物がたくさんあります。また、直径39mm以下の物は赤ちゃんの口に入るため、誤飲の原因に。触られて困る物は高いところに置く、ボタンや硬貨・電池など口に入りやすい物を出したままにしないなど、整理整頓とこまめな掃除で誤飲を防ぎましょう。

監修:松田玲子(助産師)

著者:みやひろ/30代女性・保育士。2児の母。認定こども園で7年勤務後、結婚を機に退職し、現在はパートで保育士をしている。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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