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『ガス人間』UTA、映画『クレイフェイス』アンバサダー就任「彼の痛みや怒りに強く共感しました」

  • 2026.10.14
映画『クレイフェイス』のアンバサダーに就任したUTA (C) DC Studios. All Rights Reserved. width=
映画『クレイフェイス』のアンバサダーに就任したUTA (C) DC Studios. All Rights Reserved.

俳優・モデルのUTAが映画『クレイフェイス』のアンバサダーに就任。コメントとスポット映像が解禁された。

【写真】アンバサダーに就任したUTA

映画『クレイフェイス』は、DCスタジオが新たなジャンルへ踏み込む本格心理スリラー。「バットマン」シリーズを代表するヴィランの一人として知られる<クレイフェイス>。しかし本作が描くのは、単なるヴィランの恐怖ではない。若き実力派スターとして成功を掴みかけた一人の男、マット・ヘーゲンが、ある事件によってキャリアと名声、そして俳優にとって命ともいえる“顔”さえも失い、再起への執着の果てに“怪物”へと変貌していく――その壮絶な転落人生を描く。

主人公マット・ヘーゲンを演じるのは、世界が注目する新世代の演技派トム・リス・ハリス。スターとして脚光を浴びる華やかな姿から、“顔”を失った絶望、狂気、そして怪物へと変貌していくまでのジェットコースターのような転落人生を、繊細かつ大胆に体現する。

脚本を手掛けるのは、『ドクター・スリープ』などで、人間の心の闇と恐怖を描いてきた現代ホラーの名手マイク・フラナガン。監督には『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』で観客を震撼させたジェームズ・ワトキンス。さらに製作にはマット・リーヴス、ジェームズ・ガン、ピーター・サフランら、現代のジャンル映画を牽引する実力派が集結した。

この度、“DC ファン”を公言する、 UTA がアンバサダーに就任。Netflixドラマ『ガス人間』で俳優デビュー作ながらタイトルロールを務めたUTAは、人間から“異形の存在”へと姿を変える役柄を演じた自身の経験を重ね合わせながら、主人公マット・ヘーゲンがハリウッド期待のスターから“泥人間”<クレイフェイス>へと変貌していく姿に深く共鳴した。

本作について「観終わった瞬間、最初に浮かんだのは『悲しき怪物の物語』という言葉でした」と回顧しつつ、「心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがある」と作品の本質に切り込む。さらに、一気に転落していく主人公の姿に「他人事とは思えなかった」「彼の痛みや怒りに強く共感しました」と語るなど、同じ俳優として、そして一人の観客として本作の持つ圧倒的なドラマ性に強く心を揺さぶられた想いを寄せている。

あわせて、UTA が本作の魅力を語るスポット映像も解禁。DC スタジオ発の本格心理スリラーとなる本作の緊迫したストーリー展開について「新感覚でした」と振り返り、栄光からどん底に落ちていく主人公の葛藤に対しても「(俳優として)非常に共感できる部分がある」と強い感銘を受けた様子。最後には「とにかく応援したくなる」と感情を込めて力強くアピール。本作の悲劇性と、“ヴィラン誕生”の高揚感を高らかに伝える内容となっている。

映画『クレイフェイス』は10月30日より全国公開。

※UTAのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■UTA

観終わった瞬間、最初に浮かんだのは「悲しき怪物の物語」という言葉でした。心理スリラーでありながら、その根底には濃密な人間ドラマがあります。

僕自身、『ガス人間』で、ある悲劇をきっかけに怪物になってしまう役柄を演じた経験もあり、『クレイフェイス』にも同じ悲しみを感じました。

夢をつかみかけた直後に一気に転落していく若き俳優マット・ヘーゲンの姿は、他人事とは思えませんでした。彼の痛みや怒りに強く共感しました。

映像や CG、特殊メイクの圧倒的なリアルさにも驚かされました。単なる恐怖にとどまらない、「新感覚の映画体験」だと思います。

ヴィランでありながら、その奥にいる一人の人間を思わず応援したくなる作品でした。正義と悪を簡単に分けられない物語だからこそ、それぞれが自分なりの価値観を持っている今の若い世代にも響くはずです。

映画『クレイフェイス』UTAインタビュー映像

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