1. トップ
  2. エンタメ
  3. 大森元貴『いろはの恋は時代をかける』役どころ解禁!江戸時代の和算家・関孝和役で上白石萌音の想い人に

大森元貴『いろはの恋は時代をかける』役どころ解禁!江戸時代の和算家・関孝和役で上白石萌音の想い人に

  • 2026.10.13

TBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜午後10時)に出演する大森元貴の役どころが明らかになった。演じるのは、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)。上白石萌音演じる江戸娘・いろはが想いを寄せる人物として登場する。

本作は、令和の小学校教師・梨木彩葉の身体に江戸娘・いろはの魂がタイムスリップすることから始まるロマンティックコメディ。上白石が彩葉といろはの一人二役を務め、向井康二らが共演する。

大森元貴「初めての江戸時代」出演への思いを語る
ⒸTBSスパークル/TBS

大森が演じる関孝和は、幼い頃から和算に優れた才能を発揮し、江戸城で勘定役を務めながら人々に和算を教える人物。飛脚屋の娘・いろはとは算学を通じて交流を深め、身分の違いを越えて信頼関係を築いていく。

大森は「改めて、火曜ドラマに出演する人生、私もビックリしてます」とコメント。「そもそも初めての江戸時代。萌音ちゃんをはじめ、ドラマチームが温かく迎え入れてくださった事、本当に感謝しています」と撮影現場への思いを明かした。

10月20日(火)放送の第2話では、現代社会に戸惑ういろはが、小学校教師として初めて教壇に立つことに。生琉(向井康二)や妹の沙耶(白山乃愛)の助けを受けながら学校へ向かうが、受け持つ3年3組の教室は無法地帯と化していた。

火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』第2話は、10月20日(火)午後10時からTBS系で放送される。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ