1. トップ
  2. マンガ
  3. 「快適に暮らせそう」線路近くの戸建てへ仮住まい。始発で家族全員が目覚めたワケ

「快適に暮らせそう」線路近くの戸建てへ仮住まい。始発で家族全員が目覚めたワケ

  • 2026.10.14

仮住まいとして引っ越した戸建ての賃貸住宅は、電車を間近で見られることが魅力でした。子どもたちも大喜びで、私たち家族も快適な生活を期待していたのですが、実際に暮らし始めると予想していなかった問題が待っていました。

電車好きの子どもたちが喜んだ仮住まい

新居の建設中、仮住まいとして戸建ての賃貸住宅へ引っ越しました。その物件は線路に近く電車がよく見えるので、電車好きの子どもたちは大喜びでした。

一軒家で日当たりもよく、「ここなら快適に暮らせそう」と家族みんなで期待していました。このときは、電車が近いことによる生活への影響を十分に想像できていませんでした。

電車が通るたび家全体に響く振動

実際に住み始めると、想像以上に電車の走行音と振動が大きいことがわかりました。昼間は何とか過ごせていましたが、夜になると電車の音や揺れがさらに気になるようになりました。電車が通過するたびに家全体が揺れ、その振動で寝ていた子どもたちが目を覚ましてしまうこともありました。

最初はそのうち慣れるだろうと思っていましたが、予想以上に生活への影響は大きなものでした。

始発電車の音で家族全員が目覚める毎日

特につらかったのは早朝でした。始発電車が走る時間になると大きな音と振動が響き、家族全員が目を覚ましてしまう日が続いたのです。

短期間の仮住まいとはいえ、睡眠不足によって生活リズムは徐々に乱れていきました。快適な暮らしを想像して選んだ住まいでしたが、現実とのギャップに戸惑う毎日でした。

まとめ

今回の経験から、住まいを選ぶ際は、物件の見た目や希望する条件だけでなく、周辺の生活環境にも目を向けることが大切だと実感しました。これからは実際の暮らしを想定し、音や振動などにも目を向けながら、家族が安心して過ごせる住まいを選びたいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:金山沙羅/30代女性・主婦

イラスト:はせがわじゅん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ