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【40代の素肌感ベースメイク再考】変えるのは「ファンデ」じゃなく「ブラシ」が大正解だった!

  • 2026.10.15

ファンデーションを顏全体に塗ると、なぜか老けて見えてしまうっていう40代のベースメイクあるある。同じ悩みを抱えている方、いらっしゃいますよね? 隠したい毛穴はあるし、塗ったことがわからないくらい薄付きの仕上がりにしたい! そんな中で、偶然出合ったファンデーションブラシがお悩みを全部解決してくれたんです。絶対ご紹介したい名品、ぜひチェックしてくださいね。

まず手に入れるべきはミニマムでカバーできるベースメイクアイテム

アスタリフト D-UVシールド トーンアップSPF50+・PA++++ローズ、ナチュラルホワイト

MUST BUY①肌が見違えるように若返る、天才下地との出会い

まずはじめに私のベースメイクに革命を起こしたのは、アスタリフトの下地。続くファンデを極薄で済ませることができる程よいカバー力と、肌の質感やトーンが目に見えて若返るような仕上がりで、ローズの方はもう2本目に突入。ナチュラルホワイトは赤みの気になる部分にだけポイントで使うという2本体制です。

MUST BUY②簡単で失敗知らず。みんなに使ってみてほしいファンデブラシ

espoir SUPER SOFT FACE BRUSH
※現在Qoo10公式、オリーブヤングなどで購入可能

乾燥肌寄りで元々キメは細かい方なので、毛穴はさほど多い方ではないのですが、それでも40歳になったあたりから現れてくる毛穴。そして、頰の謎の色ムラ。口周りのくすみも気になります。そんな「ここだけカバーしたいんだよな〜」というパーツを一発でカバーしてくれたのがこのファンデーションブラシです。

実践編2分でできる! ほぼ素肌風ベースの作り方

全体のカバーは下地にまかせて、ファンデーションはほとんど肌にのせない! こうすることで、顔全体のUVケアはしっかり行いつつ、乾燥や表情による崩れの起こらない「ほぼ素肌」が完成します。ファンデをほとんど塗らないことで、結果的に時短も叶うのかなって思っています。

HOW TO MAKE-UP

01 ベースを塗る

アスタリフトの下地のナチュラルホワイトを鼻の横に塗って赤みをカバー。その後ローズを全体に手で塗り拡げ、最後に手のひらでなじませる。ちなみに、首まで塗ります。

02 ファンデーションをブラシに取る

クッションファンデの表面をブラシで軽くトントンと叩く。本当に少しだけ取るのがポイント。クッションファンデは何を使ってもそんなに差がつかないので、お手持ちのものでOK。

03 ファンデーションを塗る

しっかり隠したい鼻の頭・鼻の横からトントンとフェザータッチでブラシを当てて、毛穴を狙うようにカバー。次に残った分で額を軽くカバー。

一度ブラシにファンデを取り直して、頰の毛穴や色ムラが気になる部分にフェザータッチ。

04 仕上げる

最後にフィクサーで少しだけ湿らせたスポンジで顔全体をポンポンならしてなじませる。毛穴をボカすタイプのブラー系フィクサースプレーでさらに毛穴をごまかします。

05 完成!

左がBeforeで右がAfter。額、鼻の頭、頰の中央と口周りだけにブラシでファンデをポンポン軽くのせただけですが、全体の素肌っぽさは保ったまま気になる部分だけを狙い撃ちでカバーすることができます。

どうでしょう? 個人的にはかなりセンセーショナルな違いを実感しています。満足いく仕上がりになるので、ぜひ皆さん試してみてください。

text:MIKA ADACHI

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