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韓国インスタント麺“原点の味”が日本初上陸!「三養1963」全国のセブンイレブンで10月20日より順次販売開始

  • 2026.10.13

韓国ラーメンの原点を現代に再解釈したプレミアム袋麵が日本に初上陸する。

株式会社三養ジャパンでは、韓国インスタントラーメンの原点を現代に再解釈したプレミアム袋麺「三養1963」を、10月20日より全国のセブンイレブン店舗で順次販売開始する。

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「三養1963」は、三養食品株式会社が韓国発のインスタントラーメン「三養ラーメン」を世に送り出した1963年、その原点の年をブランド名に冠したプレミアムラーメンだ。

韓国では2025年の発売から1カ月で700万個を販売し、期間限定ストアは予約開始から5分で完売するなど、当時を知る世代から若年層まで幅広い層に受け入れられている。

三養1963
(写真提供=三養ジャパン)「三養1963」パッケージ
三養1963
(写真提供=三養ジャパン)

韓国の食文化において、時間をかけて煮出しただしは、ソルロンタンやコムタンをはじめとする滋養食の中心にあった。濃厚な旨みがスープに深さを与え、牛脂のコクで香ばしさと満足感を重ねる。この組み合わせは、韓国の人々が長く「心を満たす一杯」として親しんできた味の構造だった。

「三養1963」の最大の特徴は、揚げ油に牛脂を使っていることだ。

動物性の牛脂は香ばしさに優れる一方で扱いが難しく、袋麺の揚げ油は植物性のパーム油が主流となっていた。ただ、「三養1963」は牛脂とパーム油を黄金比率でブレンドした「ゴールデンブレンドオイル」で揚げた麺によって、韓国が親しんできたこの味の系譜を現代の一杯として仕上げている。

「三養1963」の麺は、その「ゴールデンブレンドオイル」で揚げることによって、香ばしい風味が麺そのものに行きわたっている。牛脂の風味が最も生きる太さと配合を追求しており、最後の一口まで弾力のある食感が続く。

三養1963
(写真提供=三養ジャパン)

スープは牛肉、鶏、にんにく、ねぎなどの旨みを重ねた豊かな味わいに。青唐辛子によるピリ辛のアクセントが後半まで飽きさせず、コクと辛みのバランスを保つ。

三養1963
(写真提供=三養ジャパン)

フリーズドライ製法により、素材の食感を損なわずに仕上げたかやくにも注目だ。白菜、ねぎ、唐辛子を大きめにカットしており、食べる直前に加える調理法によって、みずみずしい食感を楽しめるようになっている。

三養1963
(写真提供=三養ジャパン)

三養ジャパンでは「三養1963」の日本初上陸を記念し、10月20日より全国のセブンイレブン店舗を対象とした購入キャンペーンを開催する。商品名にちなみ、合計1963人に最大3000円分のAmazonギフトカードが当たる。

三養1963
(写真提供=三養ジャパン)

キャンペーンは、「三養ラーメン」LINE公式アカウントを友だち追加のうえ、特設サイトから対象商品の購入レシートを撮影してアップロードすることで応募可能となる。抽選結果はその場でLINEのトーク画面に届く、誰でも手軽に参加できる仕組みとなっている。

三養1963
(写真提供=三養ジャパン)

60年以上の歴史を持つ韓国インスタントラーメンの原点の味を、ぜひこの機会に試してみてはいかがだろうか。

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