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22時帰宅の夫へ夜食を用意。私「食器洗って」夫「専業主婦の意味あんの?」その瞬間、考えたこととは

  • 2026.10.13

私は妊娠をきっかけに仕事を辞め、専業主婦になりました。夫は3交替勤務のため、食事の時間が日によってバラバラ。仕事の日は、私が作ったお弁当を持って出勤しています。

22時過ぎ、夜食を用意した私に夫がひと言

私は妊娠中の体重管理のため、なるべく決まった時間に食事をとるようにしています。そのため、夫とは食事の時間をずらし、規則正しい生活を心がけていました。

夫には22時半ごろに帰宅する勤務があるのですが、ある日のこと。22時半過ぎに帰宅した夫が、夜食を食べたいと寝室まで言いに来ました。

私はまだ起きていましたし、仕事で疲れて帰ってきた夫のために、食事の用意くらいはしようと思い、ベッドから起き上がりました。そして、袋入りのラーメンを作り、テーブルに用意。夫が食べ終わるまで起きていられないと思い、「お弁当箱とラーメンの器は洗ってから寝てね」と伝えました。すると夫は、「それって専業主婦の意味あんの?」と言ってきたのです。

たしかに、わが家では私が中心となって家事を担っています。しかし、夜遅い時間だったこともあり、その言い方に思わずイラッとしてしまいました。

結局、夫のひと言に何も言い返せず……。その日は夫が食べ終わるのを待ち、お弁当箱も食器も私が洗ってから寝ました。一方、夫はというと、先に寝室へ行って眠っていたのです!

この出来事をきっかけに、「専業主婦とは何なのだろう」と考え込んでしまいました。妊娠を機に仕事を辞め、夫に養ってもらっているのだから、家事は私がすべてやるべきなのだろうか……と。今はまだ自分の考えがうまくまとまらず、モヤモヤした気持ちを抱えています。気持ちの整理がついたら、夫と向き合い、家事の分担について話し合いたいと思います。

◇ ◇ ◇

専業主婦だからといって、家事のすべてを、いつでもひとりで担わなければならないわけではありません。特に妊娠中は体調が変化しやすいため、無理をせず、食事や休息の時間を確保することが大切です。

家族のために何かをしてあげたいという気持ちは自然なものですが、自分の体に負担をかけすぎないようにしたいもの。家事をどちらか一方の役割と決めつけず、お互いの状況や体調を思いやりながら、夫婦で分担について話し合うことで、産後の生活でも協力し合える関係を築いていきたいですね。

著者:丸山あき/20代女性・主婦。11月出産予定のプレママ。専業主婦になって4カ月。

イラスト:ちゃこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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