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おへその”ごま”がニオイの原因?!”正しいお掃除方法って?

  • 2016.8.16
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おへそのごまの原因は?

気がつくと、おへそに“ごま”が溜まっている状態。
おそるおそる指で触ってみると、黒くて、ちょっと臭かったり…。
まさか、そのまま指でごまを取ろうとしていませんよね?

そもそも、なぜ「ごま」がおへその中に溜まってしまうのでしょう?
おへそのごまは、お察しの通り「垢」なんです。皮脂や汗、毛、石鹸のかすなど、さまざまな汚れがおへその中に溜まることで、ごまがつくられていきます。

おへそは、意識してみていないと、わざわざ毎日お手入れしようとは思いません。
だからこそ、気がついたときには汚れが溜まりきっていて、場合によっては、ニオイを放っていることも…。

おへそを掃除すると、お腹が痛くなる!?

おへそのごまに関しては昔から「へそのごまをとると、お腹が痛くなる」という迷信が言い伝えられています。実は、この言い伝え、決して間違ってはいないのです。

おへそのごまを取るときに、必要以上に力を入れてしまうと、内側を覆っている腸膜にも傷がつき、急性腹膜炎になる可能性もあるともいわれているんです!

おへそのごまが気になったら、決して無理やり取り除くのではなく、優しく丁寧に取ってあげないと、お腹が痛くなる場合も十分考えられます。

おへそのごまの正しいお掃除方法

① お風呂に入ったときにタオルでクルクル

おへそのごまを予防したいなら、日頃から清潔にしておくことが大前提。
お風呂に入ったときに、もちろん体を洗いますよね。そのときに、おへそのごまも取っていきましょう。

ただし、直接指で取り除くのは危険ですから、タオルでクルクルっと優しくこするだけでも、ごまを取ることができます。石けんもつけてよく泡立ててから、おへその中をクルクルすれば、溜まっていた汚れもスルリと落ちていきますよ!

② オイルでお掃除する

最近は「オイル美容」もブームになりつつありますが、ベビーオイルまたはオリーブオイル、スクワランオイルのいずれかであれば、オイルでごまを取り除くこともできます。まずは、オイルをおへその中に垂らし、15分ほど、そのままの状態で待ちます。

15分経ったらガーゼやティッシュでオイルを拭き取り、その後、綿棒でごまを優しく取っていきましょう。最後に石けんでおへその周辺を洗い流したら、お手入れは終了♪

いかがでしたか?

おへそのごまが溜まったまま、可愛い水着を着るわけにはいきません。
夏真っ盛りだからこそ、おへそのお手入れには力を入れていきましょう!