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【孤独な義母「同居して」】「女は強いの」寂しさは慣れて薄れていくから…#4コマ母道場

  • 2026.10.12

「同居はしない」。義両親とも夫ともそう認識していたのに、一気に同居の可能性が浮上してきたら、あなたはどこまで譲れますか? 誰が悪いわけでもないけれど、同居を断る自分が悪者になってしまいそうな雰囲気。果たして結末は……?
【エピソード】
俺(トモキ)は、妻のリカと子ども2人との4人家族だ。ウチの両親はとても仲が良く、気持ちのいいくらい明るい夫婦だった。けれど父さんが急逝。残された母さんは寂しさでボロボロだった。そして俺たちと一緒に暮らしたいと言ってきたんだ。俺は同居をリカに持ちかけてみたが、リカの返事は「NO」。確かに将来的なことを考えても、今の距離感のほうがいいだろう。俺が母さんの様子を見に行くと、父さんの従姉であるユウコおばさんが訪ねてきてくれた。ユウコおばさんは母さんの悲しみに寄り添いつつ、「これだけは忘れるな」と言い……?

出典:select.mamastar.jp

それが生きていくということだから【トモキの気持ち】

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【編集部コメント】
ユウコおばさん、深いですね。悲しみは間違いなく薄れていく……それは「忘れる」ということではないのです。薄れるくらい、今の生活を「大切」にできているということなのです。そしてそれが「生きていく」ということなのです。だから悲しみに打ちひしがれている「今」の感情に惑わされたまま大切なことを決断するのは危険……ユウコおばさんはそう言いたいのかもしれませんね。たとえば「同居をする、しない」など……。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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