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有吉弘行、NHK紅白司会のバトンタッチに達成感「肩の荷が下りまして」

  • 2026.10.12

タレントの有吉弘行が、NHK紅白歌合戦の司会を務める立場から離れることについて、「ようやく肩の荷が下りました」と語った。11日に放送されたJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)で、大晦日の司会を担わないことへの率直な心境を明かしている。

司会は芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナ

番組で有吉は、第77回NHK紅白歌合戦の司会が芦田愛菜、堺雅人、二宮和也、鈴木奈穂子アナウンサーの4人に決まったことを受け、司会の交代について言及した。NHKは10月9日、大晦日に放送される同番組の司会者とテーマを発表しており、有吉が3

有吉は「第77回NHK紅白歌合戦司会が決まりました。芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さん、鈴木奈穂子アナ、ということでございます」と述べ、「ついにバトンタッチを」と続けた。自身の関わりについては、「私はもうなんだかんだって4年関わらせてもらいまして」と説明。出発点となったのは、ダチョウ倶楽部と純烈が「白い雲のように」を歌った回だったという。

「ダチョウ倶楽部・純烈と『白い雲のように』を歌うところから始まりまして、司会やらしていただきまして、3年間、4年、関わらせてもらいまして、ようやくといったところでしょうか」と有吉。続けて「肩の荷が下りまして」と語り、長く続いた紅白との関わりにひとつの区切りがついたことを明かした。

「3回でも結構やってる方じゃないかなと思うんだよなぁ」

司会を離れることについて、有吉は独特のユーモアを交えながら安堵感を表現した。「これで大晦日に風邪を引こうが、交通事故を起こそうが、薬物で逮捕されようが、NHKに迷惑をかけることがないというですね」と述べると、共演者から笑いが起こった。

さらに有吉は「大きな安堵が」と言葉を続け、「とにかく、NHKに迷惑をかけないということで、この4年やってまいりました」と振り返った。

「どうなんですかね。3回…なんか『有吉もう降板か』みたいなこと言う人がいるんですけど、結構3回って…いや、コロナがあったんでね、内村さんとか長いんだよね、結構ね」と有吉。周囲で語られる「3回周期」についても触れ、「3回でも結構やってる方じゃないかなと思うんだよなぁ。1回の人多いんだよ」と述べた。

有吉は、俳優の大泉洋がかつて語ったという紅白司会に関する言葉にも触れた。「大泉さんも言ったけど、『2回はいるんだよ』って。だから、まぁまぁやらせていただいたというところですけども」と話し、3回の司会経験について一定の達成感をにじませた。

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