1. トップ
  2. ファッション
  3. 襟元に少しの変化を。秋の「スキッパーニット」大人の正解コーデ

襟元に少しの変化を。秋の「スキッパーニット」大人の正解コーデ

  • 2026.10.13

長袖一枚で過ごせる秋の日は、シンプルな上下にもう少し表情が欲しくなることも。そんなときに使いやすいのが、襟元に浅い開きのあるスキッパーニットです。今回選ぶのは、ボタンのない小ぶりな襟、ほどよくゆとりのある身幅、腰骨にかかる丈の薄手の一枚。深いワイン色なら顔まわりに落ち着いた華やぎが生まれ、厚着をせずに季節感を取り入れられます。

落ち感スカートで、襟元の線を端正に

襟元に少しの変化を。秋の「スキッパーニット」大人の正解コーデ

きれいめに仕上げるなら、腰から裾までほどよい余白がある淡いグレーのストレートスカートを合わせてみてください。ニットの前中央を浅く収め、脇には自然なたるみを残しましょう。襟元の開きとスカートのすっきりした形が、上下にメリハリをつくります。小ぶりの端正なバッグと細身のスリングバックを添えれば、柔らかさのある装いにまとまります。

タックパンツでゆとりを出して軽快に

襟元に少しの変化を。秋の「スキッパーニット」大人の正解コーデ

カジュアルに着こなすなら薄手のTシャツを中に重ね、襟元から白を少し見せましょう。ニットの裾は出したまま、ゆとりのあるコットンツイルのタックパンツへ。裾が長すぎないニットなら、パンツの量感を隠さず、全身も重く見えません。袖を前腕まで上げ、足元は薄底スニーカーに。柔らかなショルダーバッグを肩に掛ければ、端正な襟を生かしながら、軽快に着られます。

スキッパーニットは、襟元の重ね方と裾の見せ方で印象が変わる一枚。スカートには前だけ浅く収め、タックパンツには裾を出して着る。同じニットでも、端正さと気負わない軽さを使い分けられます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、ファッション動向と一般的なスタイリング知識をもとに編集部が構成しています

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ